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「大変なの!」義母に息子を預けると…緊急電話が!?嫁が急いで駆けつけると⇒義実家に【予想外の危険】が潜んでいた…!

愛カツ
子どもを義家族などに預けるときは、親はもちろん、預かる側にも食事や生活環境について十分な注意と管理が求められます。今回は、義母に息子を預けたところ、緊急の電話がかかってきた嫁の体験談を紹介します。子どもの身を守るために、周囲に危険がないか改めて確認が必要かもしれません。息子を義実家へ3歳になった息子を義母に預けたときのことです。義実家に行くと「私も遊ぶの楽しみにしてた」と言ってくれるような優しい義母。そんな義母に息子の着替えを渡して「息子は魚介類がアレルギーなので絶対にあげないでくださいね」と伝えると…。義母ももちろんそのことは知っていて「わかってるわ」と答えたので心配はしていませんでした。ところが、しばらくして義母から電話があったのです。
緊急電話が!?
「大変なの!」義母に息子を預けると…緊急電話が!?嫁が急いで駆けつけると⇒義実家に【予想外の危険】が潜んでいた…!
「孫ちゃんが大変なの!」と緊急電話がかかってきて、私はとにかく急いで義実家に戻りました。そして「お義母さん!息子の状態は!?」と聞くと、息子は全身に蕁麻疹が出ていたのです。「ごめんなさい、絶対にあげないようにって言われていたのに…」と言いながら義母が私に見せてきたのは、チャーハンに使った調味料。それには原材料にえびが入っていて…義母は気づかず使ってしまったようです。念のため病院に連れて行きましたが、幸いなことに大事には至らず。それから義母は「魚介類禁止」と大きく書いた紙を冷蔵庫の目立つ場所に貼って、より注意してくれるようになりました。息子が大きくなった今でも義実家の冷蔵庫に貼ってあり、私や息子が行くたびに思い出しています。最後に義母に悪意があったわけではなく、調味料の原材料にまでアレルゲンが潜んでいるという知識がなかったために、今回のトラブルを引き起こしてしまいました。
同じようなトラブルを避けるため「魚介類禁止」の張り紙に具体的な調味料リスト(オイスターソース、魚醤など)を追記しておきましょう。そしてアレルギー症状が出た場合の対処法、薬、緊急連絡先、かかりつけの病院をまとめたリストを用意し、義母と共有することも大切です。子どもの健康と安全を守るため、親としてできる対策を更新し続けましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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