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家族のお出かけを【笑顔で妨害】する義母。しかし「ねえ…」息子の一言で、家族“だけ”が楽しむ結果に!?

愛カツ
楽しみにしていた計画が急遽変更になると、準備に費やした時間や労力が無駄になったように感じることが…。今回は、ピクニックの予定だった計画が、義母の「押し」で強引に変更になってしまった家族の体験談を紹介します。子どもの発想が親の心を救った、ちょっぴり感動的なお話です。家族でピクニックある日曜日、家族でピクニックに出かける予定だったので私は早起きしてお弁当を作っていました。ところが夫が「親戚が来るから実家に来いって、母さんから連絡が…。顔だけ見せてすぐ帰ろう」と言うのです。仕方なく義実家に顔を出すことにしたのですが…。「ご飯食べていくわよね?」と言い出す義母。
「ピクニックに行く予定」「お弁当も作ってある」と、私たち夫婦は伝えました。しかし「いいじゃないたまには!」と、義母は笑顔でお出かけを妨害してきたのです。結局義母の押しに負け、義実家で昼食を取ることに。せっかくお弁当も作ったのに…と悲しい気持ちになりました。義実家からの帰り道、息子が「ピクニック行きたかった〜」と嘆くので「ごめんね!代わりに今から公園に行こっか!」と提案すると「お母さんのお弁当食べたかったな…」と悲しそうな顔を見せる息子。私も申し訳ない気持ちになってしまったのですが、そのとき息子がふと…。息子からの提案
家族のお出かけを【笑顔で妨害】する義母。しかし「ねえ…」息子の一言で、家族“だけ”が楽しむ結果に!?
「ねえ、夜に食べようよ!お家でピクニックしよ!」と言い出すので、ウルッときてしまいました。そしてその夜は、床にシートを広げてピクニック気分でお弁当を食べたのです。
朝の私の努力が報われたようで…家族3人だけで楽しく過ごせました。最後に家族が感じた失望は、息子の優しさとアイデアで楽しい思い出として昇華されました。この体験談は、家族生活のルール作りにも応用できます。まず息子の機転と優しさを改めて夫に伝え、妻の努力や家族の計画の重要性について認識させること。そして計画を急に変更する場合は事前に必ず相談し、相手の努力を無駄にしない配慮を持つルールを設定することです。今回のように「お家でピクニック」といった発想は、予定が崩れても柔軟に対応できる家族の「合言葉」となるはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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