愛あるセレクトをしたいママのみかた

新年早々、義母の古着でファッションショーを強要された嫁!?しかし⇒夫が助けなかったその【結果】

愛カツ
結婚をすると、それまでとは違う新しい人間関係が生まれます。中でも義母と嫁の関係は、円満な結婚生活を送るうえで非常に重要な要素です。しかし、良かれと思って渡される義母からの『好意』が、かえって妻に『大きな負担や戸惑い』を与えることも…。今回は、義母からの好意が、思わぬ形で嫁に羞恥心を与えてしまった体験談を紹介します。お正月に義実家へ
新年早々、義母の古着でファッションショーを強要された嫁!?しかし⇒夫が助けなかったその【結果】
新婚時代、はじめて迎えたお正月での出来事です。私と夫は義実家へ新年の挨拶に向かいました。「あけましておめでとうございます」と挨拶を済ませると…義母から「さっそくなんだけど」と突然、ダンボール箱を渡されたのです。中身は義母の服で「太って着られないし…もったいないからぜひ着てほしい」と言われてしまって…。
渋々試着…戸惑う私でしたが、せっかくなら義母の服を着てファッションショーをしてほしいという展開に。新婚で断りきれなかったこともあり、私は泣く泣く何着も着替えながら、親戚の前でそれらを披露したのです。羞恥心を抑えながらモデルらしくクルッと回って…とやりました。そして帰りの車の中、私は堪えていた怒りを一気にぶつけました。「何がファッションショーよ!本当に恥ずかしかったじゃない!!」と激怒すると、夫は平謝り。その場しのぎのように、甘いものをたくさん奢ることで何とか許しを得ようとしてきました。確かに夫への怒りは、少しだけ落ち着きました。しかし、義母に向けた怒りだけは、どうしても収まらなかったのです。
最後にこのようなケースでは、夫がその場で妻の感情を代弁して毅然と断る、または妻を擁護することが重要です。今後、義両親からの理不尽な要求を防ぐため「無理な要求があったら、必ず私が断る前にあなたから断りを入れてほしい」と夫に伝えておきましょう。そして夫がその場のノリで無神経な発言をした際は、冷静に「冗談でもそういうことは言わないで」と軽く注意し、不快感をその場で伝えるようにしてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード