仕事もこなす彼女の手料理に…彼が文句!しかし翌日⇒「ケチつけるとこうなるんだよ」ほくそ笑む彼女に、彼惨敗!?
愛情を込めて作った料理に『心ない一言』でケチをつけられてしまうと、その怒りや虚しさはなかなか収まらないもの。食卓は温かさを育む場であるにもかかわらず、否定的な言葉を投げかけられると、関係性そのものにも亀裂が入りかねません。今回は、彼に料理への不満を言われた女性の体験談を紹介します。この体験談を通して、ケンカ後の気持ちの伝え方を考えていきましょう。彼とケンカした翌日これは、彼とケンカしたときの話です。仕事が終わった後に私は食事を作ったのですが…。彼は自分で作らないくせに私の手料理に文句をつけてきて、ケンカになりました。翌日、それでも私は彼のお弁当を作るために早起きしたのです。
「なんか、今日のお弁当ぐちゃぐちゃだったんだけど…」とさっそく文句。そこで私はほくそ笑みながら「人が作った料理にケチをつけるとこうなるんだよ」と言ってやりました。すると彼は「ごめんなさい」と謝ってきたのです。『文句があるなら自分で作れ』と思っています。
しかし怒りが収まらなかった私は、どうにかしてこの気持ちを晴らそうと考えた結果…。おかずカップなどを使わずにお弁当を作ることにしました。もちろんお弁当の中身はグチャグチャになりますが、そのまま持たせたのです。すると帰ってきた彼は…。帰ってきた彼は…
最後に相手の労力と気持ちを侮ってはいけません。もし同じようなモヤモヤを抱えているなら、ただ感情的に怒りをぶつけるのではなく、ユーモアを交えながら明確にメッセージを伝える方法を取ってみましょう。たとえば、お弁当と一緒に手紙を入れてみてはいかがでしょうか。ひと呼吸おいて、相手にも自分の気持ちが伝わりやすく効果的です。そして円満な関係を築くため、お互いに労いの言葉をかけ合うことも意識してください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています