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実家から届いた“新米”に文句を垂れる夫。だが直後⇒背後にいた【人物】の存在で、夫が真っ青になった話

愛カツ
夫婦関係において、些細な一言が相手の心を深く傷つけてしまうことがあります。悪意がないとはいえ、相手の善意を無神経に踏みにじるような発言は、愛情や感謝の気持ちを冷めさせてしまいかねません。今回は、無神経で文句ばかりの夫が反省するきっかけとなった体験談を紹介します。この体験談から、夫婦間における感謝や配慮について考えていきましょう。うるさい夫夫はとにかく無神経で、いつも失礼なことを言います。私が出産前後に義実家でお世話になっていたとき、私の実家から新米が届きました。そのとき夫は「精米されてねえじゃねえか!」と意味不明にキレたのです。そして1年後、私は無事に出産し自宅に戻ってきました。
今年もお米を送ってくれるらしいので、私は“精米したもの”をお願いしたのです。ところが…。文句くらい言わせろ
実家から届いた“新米”に文句を垂れる夫。だが直後⇒背後にいた【人物】の存在で、夫が真っ青になった話
届いたお米を見た夫が今度は「なんで無洗米じゃないんだ」と文句をつけ始めて。呆れた私は思わず言葉を失いましたが…。直後に「そんな風に言ってたのね」と、私の母が登場。夫はひどく驚いて「お義母さん…!?いつからいらしたのですか?」と青ざめて動揺していましたが…私は母に対して、申し訳ない気持ちになりました。その日の夕飯に、夫の分は用意しませんでした。案の定、夫は当然のように「あれ、俺のは?」と口にしましたが、怒りが収まらない私も母も知らんぷり。
感謝のひと言すら言えないのなら、扱いが変わるのも当然です。これは意地悪でも仕返しでもなく、自分の言動が招いた結果。夫はとても反省しているようでしたが、まさに自業自得だと思います。最後にこの体験談から得られる学びは「感謝の気持ちを言葉と態度で示さない行為は、関係性を大きく損なう」ということ。もし不満や文句を口にしてしまう傾向があるなら、まずは互いに「ありがとう」という感謝の言葉を意識的に使うようにしてください。今回のように、当たり前の恩恵に文句をつけた際は、即座に「文句があるなら、次からは自分で用意してね」と突き放して良いのです。あなたが我慢して先回りをするほど、彼は図に乗り「やってもらって当然」という甘えを持ってしまいます。感謝を伝える習慣が身につけば、周囲からの信頼と愛情はおのずと深まっていくはずです。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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