夫「顔が丸くなった」妻「やっぱり~?(笑)」妊娠中の無神経な体型イジり。しかし妊娠後期になって…⇒妻が【笑えなくなった】話
妊娠期間中に起こる体重の増加や体型の変化は、妊婦自身、もっとも気にしているデリケートな問題のひとつです。そんなとき、夫から無神経な言葉を投げかけられたら、出産や育児に向けて大切な2人の「信頼関係」すら揺らいでしまうことも。今回は、妊娠中に夫から無配慮かつ無神経な言葉を投げかけられた妻の体験談を紹介します。信頼関係や協力体制をうまく構築するためのヒントを探っていきましょう。最低なイジりをする夫
私が妊娠したときの話です。つわりと体調不良で寝込んでばかりいた私を見て、夫が「最近ふっくらした?顔が丸くなったような」と言ってきました。そのときは「やっぱり〜?困っちゃうな〜」などと笑いながら返しましたが…。体を動かすのもつらいので仕方がないことなのに、妊婦の体型をイジる無神経な夫にイラッとしました。
そして妊娠後期になり「お腹がだいぶ大きくなってきたな〜」としみじみ感じていると…またもや夫が、最低な言葉を私に放ったのです。妊娠後期になると…ニヤニヤ笑いながら「なんかさ〜」と近づいてくる夫。何を言い出すのかと思った次の瞬間「タヌキみたいになったな〜」と、小馬鹿にしたような表情で言ってきたのです。その言葉を聞いたとき「夫って、こんなことを平気で言う人だったんだ…」と、胸の奥がすっと冷えました。さすがに、もう笑って受け流すことはできませんでした。相手の気持ちや状況を考えようともしない言葉を、冗談のつもりで口にできる夫。そんな人と一緒にいる意味が、わからなくなってしまったのです。最後に「悪意のない冗談」でも「愛情の欠如を意味する無神経なハラスメント」となり得ます。
出産・育児に向けて信頼関係を再構築し協力を得るため、夫に「その一言であなたへの愛情が冷めた」という事実を伝えてください。そして「妊娠や体型に関するネガティブな発言を禁止する」というルールを設けましょう。出産後の育児を円滑に進めるためにも、この問題を放置せず、夫に「妻の感情への配慮と尊重」を求め行動で示してもらうことが大切です。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています