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夫が無理やり外に連れだし…娘の熱が【39℃】に悪化!?しかし翌日⇒医師の言葉で、夫は顔面蒼白に…!

愛カツ
子どもの体調管理において、夫婦間の認識のズレはときに深刻な事態を招きます。特に、根拠のない「大丈夫だろう」という判断や体調不良を「甘え」「過保護」と捉える無神経な態度は、子どもの症状悪化だけでなく、家庭内の信頼関係をも崩壊させかねません。今回は、微熱の娘を夫が強引に連れ出したことによって、娘の熱が悪化してしまったという体験談を紹介します。体調不良の娘を連れだす夫…3歳の娘が微熱を出して保育園を休むことになりました。在宅勤務だった私は娘を休ませながら仕事をすることにしたのですが…。その日は休みだった夫が起きてきて、娘を見るなり「元気そうじゃん」「お前は過保護すぎる」と私を責めたのです。そして「ちょっと出かけようか」と娘に声をかけ、私の制止も聞かず無理やり公園に連れだしました。そうして夫に強引に外に連れだされた娘は、その夜39℃の高熱を出して、咳もひどくなってしまったのです。
しかし「外に出たほうが元気になると思った。悪化すると思っていなかった」と言う夫。私はブチギレて「それは勝手な思い込みでしょ!子どもは繊細なの!」と反論してやりました。翌日、娘を病院に連れていくことにした私は「あなたもついてきて」と夫にも付き添わせました。すると医師から「熱が高く咳もひどいですね」と言われて…。実は…
夫が無理やり外に連れだし…娘の熱が【39℃】に悪化!?しかし翌日⇒医師の言葉で、夫は顔面蒼白に…!
夫が「実は僕が微熱の娘を公園に連れだしてしまって…」と説明しました。すると「え!?」と驚いた医師は「熱があるときに外遊びは厳禁です。悪化の原因になります」「体調が悪いときは安静が一番です」と一喝してくれて…。
夫は顔面蒼白になっていました。その後、反省したのか「俺の判断が間違っていた」と謝罪してきましたが…。夫の行動に、本当に腹が立ちました。最後に育児における「よかれと思って」は、正しい知識と現状の的確な把握があって初めて成立します。無知な思い込みで動くのを防ぐため、小児科などの受診には可能な限り夫も同行させ、医師の意見を直接聞く機会を増やしましょう。次に「何℃以上の熱で登園禁止」「解熱後何時間は安静」といったルールを家庭内で共有してください。そしてもっとも基本的な「体調に関しては、もっとも長く接している人の判断を優先する」というルールを徹底し子どもを守りましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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