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「アレルギーくらいで大げさ~」息子に【禁断のピーナッツチョコ】を与えた義母。しかし⇒「お義母さんにも…」嫁の反論に絶句!?

愛カツ
食物アレルギーは、命に関わる重篤な症状を引き起こすおそれがある問題です。しかし知識や認識の差から「少しなら大丈夫」「好き嫌いと同じ」と軽視する親世代も少なくありません。今回は、ピーナッツアレルギーを持つ息子に対し、不注意にも危険なお菓子を与えようとした義母にまつわる体験談を紹介します。大切な子どもの命を守るため、理解を深めてもらうためにできることを考えていきましょう。アレルギー体質の息子息子はピーナッツアレルギー持ちなので、お菓子は台所に収納して私が管理していました。ある日、義母がリビングで息子を見てくれている間に家事をしていると、リビングから義母の「お菓子見つけたよ」という声が聞こえてきました。息子のお菓子は台所だとすると…義母が見つけたお菓子は、夫のピーナッツチョコレートだと、私は一瞬で状況を理解しました。大慌てで息子の元へ駆けつけ、吐き出させたのです。
許せない義母の一言
「アレルギーくらいで大げさ~」息子に【禁断のピーナッツチョコ】を与えた義母。しかし⇒「お義母さんにも…」嫁の反論に絶句!?
幸いピーナッツは食べていなかったので、口だけゆすがせていると…。「アレルギーくらいで大げさね〜」と義母は、まるで他人事のように呑気に言い放ちました。さらに「好きなお菓子をあげないなんて、かわいそうよ〜」と続ける義母の言葉を聞いた瞬間…私の中で何かが切れたのです。「息子の命にかかわるんですよ!」「お義母さんにも、アレルギーのことはきちんとお伝えしていましたよね!?」感情を抑えきれず、私は声を荒らげていました。その言葉が効いたのか、義母は反論することもできず、その場で固まったまま反省している様子でしたが…私は息子を危険に晒されたという現実に、怒りと恐怖が込み上げて涙が溢れました。最後にアレルギーを軽視する周囲から子どもを守るため、その危険性を「症状」や「最悪の事態(アナフィラキシーなど)」という言葉で再周知してください。医師が発行した診断書を義両親に渡し、視覚的に深刻さを理解してもらうのです。次に「親の許可なく食べ物を与えない」というルールを、夫も含め家族全員の鉄則として共有してください。
ルールが1度でも破られたら「物理的な距離」を置く決断を下し、大切な子どもの命を確実に守りましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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