ヨレヨレの”お年玉袋”を渡す義母!?だが「もしや…」【袋の秘密】に気付いた嫁が青ざめた話
「お年玉」は、贈る側が子どもの健やかな成長を願い、受け取る側が感謝とともに受け取る大切なコミュニケーションのひとつです。しかし、その『善意の仲介役』であるはずの義母が中身を勝手に確認していたとしたら…。今回は、娘のお年玉を巡り違和感を覚えた嫁が、義母の『信じられない行動』を目の当たりにし、絶望してしまったという体験談を紹介します。ここでは、このように境界線を越えてくる義家族から自分の心を守るための解決策を提案します。正月休みで温泉旅行
翌週
挨拶をして
待望の
帰宅して
モヤモヤ…
そうなのかな
義母から電話
え…?
信じがたい義母の発言に…
もしかして
会いたくない
最後に義母にとっては「親戚の相場を知っておきたかった」という程度の軽い気持ちだったのかもしれませんが、その代償として失ったのは「信頼」という大切な財産でした。このように境界線を越えてくる義家族から、自分の心を守るための解決策を提案します。まず、物理的な距離と情報の遮断を徹底すること。今回のように「調子が悪い」を理由に訪問を避けることは、必要な避難措置です。
次に夫に対し、不快感の正体を論理的に伝えること。「気にしすぎ」で済ませる夫には、どれほど重大なマナー違反か、自分の実家で同じことが起きたらどう思うかを具体的に問いかけ、問題の深刻さを共有しましょう。そして来年以降の対策を講じること。可能なら親戚と直接やり取りをする、あるいは子どもに直接渡してほしいと周囲に伝えておくなど、義母を仲介させない仕組みを作りましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています