妻「洗濯物お願いしたよね!?」夫「夢の中ではやってた☆」妻が仕事から帰るまで【爆睡】していた夫に、言い訳された結果…。
家事や育児を夫婦で協力し合うことは、共働き世帯における生活基盤です。協力体制を維持するにはより強い相互理解と責任感が求められます。今回は、協力の約束を破った夫に、のんきな言い訳をされた妻の体験談を紹介します。協力体制を機能させるための秘訣について、一緒に考えていきましょう。洗濯物を夫にお願い私と夫は生活リズムが正反対です。私は昼に仕事をして夜は子育て、夫は朝に寝て夜は仕事をしています。私が帰宅すると夫が「おかえり、仕事に行ってくる」と言い、私は「ただいま、行ってらっしゃい」と言う、そんな暮らしでした。ある日、夜に子どもが寝てくれず、洗濯ができていなかったので、夫に頼んで仕事に行きました。
仕事が終わって保育園に子どもを迎えに行き帰宅すると…。夫はなにひとつ家事をせず、のんきにベッドで爆睡していたのです。私が「洗濯物お願いしたよね!?」と怒鳴ると、夫はガバッと起き上がり「夢ではちゃんとやってたんだけどな〜」と舌を出しながら笑うのです。「現実でやってください!」と思った私でしたが、呆れてなにも言えませんでした…。最後にたとえ生活リズムが異なっていても、家事・育児の分担においては、相手の負担軽減への責任感が求められます。夫婦間の協力体制を確実に機能させるため、口約束ではなく「メモや共有アプリに具体的なタスクと期限を明記し、完了したらチェックする」という仕組みを導入しましょう。タスクの「見える化」を図り、お互いに責任を果たし合うことこそが、夫婦の協力体制を再構築・維持するための第一歩です。
夫は眠たそうにあくびをしながら「わかった、やっとくよ」と返事をしてくれたのですが…。夫に頼んだ結果…
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています