深夜2時…”不気味な連打”に飛び起きモニターを確認⇒【異様な表情】の夫が立ち尽くしていた衝撃体験
夫婦生活において、相手の予期せぬうっかりや状況に対する配慮の欠如が、大きなストレスにつながることがあります。特に深夜の安眠を妨げられた上に、その原因となった行為に対し反省の色が見えない態度をとられると、我慢していた不満が一気に爆発してしまうもの。今回は夫のうっかりミスと、その後の呑気な態度に憤慨してしまった妻の体験談を紹介します。夫は飲み会ある朝「今日は久しぶりの飲み会だから遅くなる。行ってきます」と出て行く夫を、私は「飲み過ぎ注意だよ!行ってらっしゃい」と笑顔で送り出しました。それまでお酒でトラブルを起こしたこともなかったので、遅くても問題なく帰ってくるかなと考えていました。そして深夜2時…。突然インターホンのチャイムが連打され、爆睡中の私は飛び起きました。
モニターの向こうで夫は「鍵がないよ〜カバンにもポケットにもないなぁ〜」とゴソゴソ。突然起こされた私は苛立っていました。そして翌日、夫がヘラヘラしながら私に「見つからないと不安だなぁと思っていたら、あら不思議。ポケットに入ってた」と言ってきたのです。深夜に無意味に起こされた挙げ句、反省の色が見えない夫に対し「あんた…」と、思わず大きな声で夫を怒鳴りつけ…。しばらく飲み会には行かせないと、心に決めました。
モニターを見ると夫でした。私は「鍵持っているし、自分で開けて入りなよ」と言ったのですが…。怒る妻…
最後に深夜に起こされた怒りよりも、その後の夫の「翌日ポケットに入っていた」という呑気で反省のない態度が、妻の怒りを爆発させたと言えるでしょう。夫婦の生活リズムと心の平穏を守るため、今後、夫が飲み会に行く際は「鍵とスマホの位置を家を出る前に2人で確認する」というルールを徹底してください。つい飲みすぎてしまうのもわかりますが、自己管理の甘さは家族に迷惑をかけることにつながるという事実を、夫に理解させることが大切です。作画:mizukusan※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています