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妊婦の妻を立たせて”優先席”を占領する夫!?しかし次の瞬間「ヤバくない?」車内に響いた一言で夫が青ざめて…

愛カツ
産婦人科の定期健診。それは、お腹の中で育つ新しい命の無事を確かめる大切な時間であると同時に、大きくなるお腹を抱える妻にとっては体力を使う大仕事でもあります。そんな妻を気遣い、健診に付き添ってくれる夫の姿は、一見すると理想的なパートナーに見えるかもしれません。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。この日、主人公の女性は夫に付き添われ、健診の帰り道に電車を利用していました。お腹もだいぶ目立ち始め、立っているだけでも一苦労な状態。そんな中、ようやく到着した電車に乗り込んだ2人。しかし、あろうことか夫が真っ先に向かったのは「優先席」でした。
妻である主人公に席を譲るどころか、自分1人で腰を下ろし「付き添いって意外としんどいよな」とため息をつく始末。周囲の視線も気になる中、夫の無神経な言動に主人公は戸惑いを隠せません。産婦人科の帰り道
妊婦の妻を立たせて”優先席”を占領する夫!?しかし次の瞬間「ヤバくない?」車内に響いた一言で夫が青ざめて…
優先席へ直行する夫
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揺れる車内、夫の暴言
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限界を感じる主人公
妊婦の妻を立たせて”優先席”を占領する夫!?しかし次の瞬間「ヤバくない?」車内に響いた一言で夫が青ざめて…
電車が揺れるたび、大きなお腹を支えながら必死に吊り革に捕まる主人公。足腰への負担は増すばかりで、お腹の張りも感じ始めます。そんな妻の窮地を目のあたりにしても、夫は「転ぶなよ」と薄笑いを浮かべ、まるで見物人のような態度。本来であれば一番に自分を支えてくれるはずの夫が、今は誰よりも遠い存在に感じられてしまいます。主人公の心には「どうしてこの人はこんなに無神経なの?」「せめて一度でいいから席を譲ってほしい」という悲痛な叫びが渦巻いていますが、公共の場で波風を立てることもできず、ただ黙って耐え続けるしかありません。優先席に座る夫と、その目の前で震える足で立ち続ける妊婦の妻。
このあまりにも歪な光景に、周囲の乗客たちはどのような視線を送っているのでしょうか。そして、疲れ果てた主人公を救う展開は訪れるのでしょうか。作画:KIUI(愛カツ編集部)

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