「あんなに好きだったのに…」彼女の日記に書かれていた【残酷な事実】に絶望した話
相手が過去の恋愛に区切りをつけたと言っていたにもかかわらず、その陰で秘密の行動があったと知ったら…。いまの関係に対する信頼は大きく揺らぐでしょう。今回は、彼女とその彼女が過去に好きだった相手を巡って苦悩する、彼の体験談を紹介します。相手の嘘を知ったとき、修復できるか否か見極めるためのヒントが隠されたお話です。一目惚れして付き合うことになった彼女ヒナは、俺が一目惚れして3回目のデートで告白して付き合うことになった彼女。ただ過去に好きな人がいて、失恋したときに俺から告白されて付き合うことを決めたそうです。「いまはマサキ(俺)が好きだから」という言葉を聞いて安心していました。そんなある日、2人で温泉旅行を予定していたものの俺の体調不良でドタキャンに。
ところがある日、ヒナの部屋で日記を読んでしまったのです。温泉旅行だった日の日記には「タクヤくんと会った」「私から関係を迫った」「彼がいるのに」といった言葉が…。タクヤは、前に好きだったという男です。それ以来、会っていないようですが、日記を読んでからというもの思い出しては辛くなってしまい、デート中のスキンシップまで拒むようになってしまいました。「あんなに好きだったのに…」俺はショックが大きすぎて、今後どうしていけばよいのか分からくなってしまいました。最後にこの問題は、2人の関係を前進させるためにも逃げずに解消すべきです。
後日ヒナに謝ると、なんとその日、過去に好きだった相手と会っていたことを告白してきたのです。ただ「1回会ったら吹っ切れちゃって」「体の関係も何もないよ」「信じて」と言うので信じることに。日記を読んでしまった…
まず日記を読んだ事実は伏せつつ、彼女に「温泉旅行の日」について、体の関係も含め真実を改めて告白するよう求めましょう。彼女の誠実さと、過去との決別に対する覚悟を測るのです。そして、スキンシップを拒む行動が不信感から来ていることを正直に伝え、2人の関係を継続するか否かを冷静に判断しましょう。嘘で始まった不安な関係を、真実の対話で修復できるかどうかを見極めてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています