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「俺はいいけどお前はダメ」育児を丸投げし飲み歩く夫。しかし⇒妻が子どもを連れて消えた【結果】

愛カツ
夫が家事や育児の責任を押しつけて、自分の自由だけを追求する生活は、妻の心身に深刻な負担をかけます。特に産後のストレスや疲れが極限に達している時期に、そのような夫の態度に直面すると、なおさら大きな負担となります。今回は家事育児を一切せず、精神的な要求さえも冷たく拒否した夫に反撃した女性の体験談を紹介します。慣れない育児にストレス…私は授かり婚で、若くして結婚しました。子どもが生まれてからは、慣れない育児に追われ、毎日ストレスを抱えながら過ごしていました。そんな中でも、夫は家事も育児も一切せず、毎週のように飲みに出かけてばかり。私は次第に心身ともに余裕を失っていきました。ある日、思い切って「たまには私も一人で出かけたいんだけど…」とお願いしてみたのですが…。
返ってきたのは「昼間、子どもと一緒に出かければいいだろ」という冷たい言葉でした。それでも諦めきれず「産後からずっと、ゆっくり食事もできてないの」「気分転換に、友だちとランチに行くだけだから」と必死に伝えました。しかし夫は、苛立った様子で「俺はいいけど、お前はダメ!」と言い放ったのです。泣きながら懇願しても…
「俺はいいけどお前はダメ」育児を丸投げし飲み歩く夫。しかし⇒妻が子どもを連れて消えた【結果】
その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。もうこれ以上、この人と一緒にいることはできない。そう悟った私は、あらかじめ用意していた離婚届を静かに差し出し、「もうこれ以上、あなたといることはできません」と告げ、子どもを連れて実家へ帰ったのです。突然の出来事に夫はその場で立ち尽くし、言葉を失っていました。最後に妻の心身の健康や自由を尊重しない夫は、妻を『都合の良い存在』としか見ていないのかもしれません。
まずは離婚成立に向けて、調停や話し合いで有利に進められるよう準備をしてください。また、今後は再就職やキャリアプランを具体的に立て、経済的な自立を目指しましょう。もっとも大切なのは、あなたと子どもが心穏やかに過ごせる新しい環境を築くことです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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