義両親の電気代+義弟の電気代まで…嫁が負担!?しかし「それくらい払ってやれ!」逆ギレする夫に⇒嫁【ピキッ】
義家族との敷地内同居は、お互いのプライバシーを尊重しつつ、いざというときに助け合える理想的な暮らし方のように見えます。しかし建物は別でも、生活にまつわる金銭的な問題が起こると深刻な悩みの種となるもの。今回は、敷地内同居をする中で、義家族の電気代に悩まされる女性の体験談を紹介します。デリケートな金銭問題をどのように解決していくべきか考えてみましょう。敷地内同居で…私たち夫婦は、義実家で敷地内同居をしていました。建物は別なので生活もすべて別々なのですが、なぜか光熱費は義両親の分も私が払っていて…。今までは土地代だと思い仕方なく支払ってきましたが、私は“そろそろ抗議したい”と思っていたのです。そんなある日、義弟が職を失ったそうで義実家に戻ってきました。
しかし夫は「次の仕事が見つかるまで、少しゆっくりさせてやれないのか?」「電気代なんて大した額じゃないだろ!」「それくらい払ってやれ!」と逆ギレしてきたのです。その言葉に、私はピキッときて…。「うちだって、いくらでもお金があるわけじゃないし、なんでこっちが我慢する必要があるの?」と言い返しました。そこから夫婦間の言い合いがヒートアップしたものの、結局、義弟が電気代として決まった額を支払うことになりました。私は当たり前のことだと思っています。最後にまずは夫婦間で、現在の状況と金銭的な認識をすり合わせることが重要です。
すると途端に電気代が倍以上も高くなったのです。そこで私は、夫に義弟が戻ってきてからの電気代について話をしました。しかし夫は…
そのうえで家族で話し合い、生活費や光熱費の負担割合を取り決め、家族間でも『書面』に残すことをおすすめします。またメーターをわける工事が可能か、専門業者に相談してみることも根本的な解決につながるでしょう。家族とはいえ心地よい距離感を保ち、お互いを尊重しあう姿勢を大切にすることが、穏やかな関係の根幹となるはずです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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