義母「ラーメンは毒!」夫「ラーメン以外認めねえ!」しかし⇒板挟みされた嫁が…その場で怒らなかった【ワケ】
夫婦生活において、義家族との関係性は、ときに家庭内の平穏を大きく左右する問題となります。特に同居という環境下では、異なる世代や価値観の違いから衝突し、板挟みになってしまうケースもあるでしょう。今回は、夫と義母それぞれの意見や要求に振り回され「食事づくり」に苦悩した女性の体験談を紹介します。得られる教訓と、健全な夫婦関係について考えてみましょう。義母と同居中
私たち夫婦は、義母と同居しています。ある日の昼食時、ラーメンが大好きな夫が「昼ご飯はインスタントラーメンにして」とリクエストしてきました。私はその希望に応えようと準備を始めたのですが、それを見た義母が血相を変えて言ったのです。「インスタントラーメン!?そんな体に悪いもの、ダメに決まってるでしょ!!ほんと、何も考えていないのね!」まるでインスタント食品が“毒”であるかのような言い方でした。
「インスタントラーメンがいいって言っただろ!!ほんと使えねーな!!もういい、外で食べてくる!」そう吐き捨てるように言い、家を出て行ったのです。しばらくして夫が帰宅すると「あ〜、ラーメン美味しかった〜」まるで何事もなかったかのような一言でした。その瞬間、私は怒りませんでした。言い返しもしませんでした。なぜなら、その場で何を言っても、この2人には何ひとつ届かないと分かったからです。夫と義母のわがままには今でもうんざりしています。
私は波風を立てないよう、義母の意向に従いオムライスを作ることにしました。ところが、それを見た夫が今度は大激怒してきたのです…。義母にも夫にも怒られ…
最後にこの体験談から得られる教訓は「誰かの要求を優先するあまり、自分の心や労力を犠牲にする必要はない」ということです。まずは相手の要求に反射的に応じず、状況を客観的に見つめ直す勇気を持つことをおすすめします。食事について「あなたと義母、両方の合意がないと私はつくれない」と夫に伝え、責任の一端を担ってもらうことが効果的です。自己犠牲をやめる勇気が、健全な夫婦関係の土台となることを心に留めておきましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています