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「自分では何点?」妻の手料理に“点数”をつけさせる夫。しかし直後⇒「…は?」妻の行動で、夫は【自分の失態】に気づく!?

愛カツ
夫婦の日常において『言葉が心に深く刺さってしまう経験』には、多くの方が共感できるでしょう。思いやりの行動に対し、期待していた反応とは『かけ離れた言葉』が返ってくると、誰しも落胆や怒りを感じてしまいます。今回は、夫の好物である『天丼』を作ると、点数を聞かれた妻の体験談を紹介します。この体験談から、夫婦円満へつながるヒントを考えてみましょう。今日は天丼!これは、私が『天丼』を作ったときの話です。夫は天丼が好きなので、その日の夕飯は頑張って天ぷらをたくさん揚げました。帰宅した夫はそれに気づき「おっ、今日は天丼か!楽しみだな!」と嬉しそうに言ったのです。私も「エビも鶏も野菜もたくさん揚げたよ〜!あなた天丼が好きだから頑張ったの!」と返しました。
2人とも楽しみに、いざ食卓へ。「いただきまーす!」と食べ始めた夫をドキドキしながら見ていたのですが…。「この天丼さ…」
「自分では何点?」妻の手料理に“点数”をつけさせる夫。しかし直後⇒「…は?」妻の行動で、夫は【自分の失態】に気づく!?
なんと、天丼を一口食べた夫は「この天丼さ、自分では何点なの?食べてみて、いいところと悪いところとかないの?」と嘲笑いながら言ったのです。「…は?」と腹が立った私は、夫の言葉を無視して黙々と食べ続けました。夫はそんな私を見て「あっ…」と自分の失態に気づいたようです。『食べて一言目がそれ…!?まずはおいしいとか、ありがとうじゃないの!?』と、思わずにはいられませんでした。最後にこの体験談から学べることは『自分の怒りの裏にある気持ちを大切にすること』です。まずは無神経な言動に対し「自分は、なぜ怒っているのか」と自問自答することが重要になります。
そして我慢をせず、悲しみや傷ついた思いを「悲しいし、純粋に『ありがとう』が聞きたかった」など、相手へ穏やかに伝えることをおすすめします。夫婦関係を円満にするためにも、自分の感情に蓋をせず勇気を持って伝えてみてください。作画:浜井れんこん※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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