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駐車場が満車で…夫がイライラ!しかし⇒「満車って…」息子のたった1つの“質問”で、ピリついた車内が激変!?

愛カツ
休日の外出先で、思わぬ混雑に巻き込まれることは珍しくありません。特に駐車場探しが長引くと、車内の空気が重くなってしまうことも。今回は、そんな“よくある場面”に遭遇した、ある家族の体験談を紹介します。家族でショッピングセンターへ息子が小学校低学年のときの話です。私たち家族は、休日に車でショッピングセンターに行きました。人気のショッピングセンターで休日ということもあって混雑しており、駐車場はすでに満車。「仕方ないね」と言いながら空くのを待っていたのですが、15分ほどすると夫が「全然進まないな」とイライラしてきたのが伝わりました。私は「まあまあ、ほら1台空いたよ!」となだめるように話しかけても、夫は「あと何台待つんだよ…」とイライラが頂点に。
車内が険悪なムードになりかけた、まさにそのときでした。「満車っていうのは…」
駐車場が満車で…夫がイライラ!しかし⇒「満車って…」息子のたった1つの“質問”で、ピリついた車内が激変!?
息子が「ねえねえ!あの“満車”っていうのは、どんな車なの?」と、満車の表示を見て私たちに聞いてきたのです。さらに「“満”って大きそうだからトラック?それか、まあるい車かも!」と、想像力を働かせ無邪気に言う息子。私たち夫婦は思わず「あはははっ」と笑ってしまいました。息子のおかげで夫のイライラもどこかへ飛んでいったようで、ピリついた車内は和やかムードに。かわいい勘違いに救われました。最後に『子どもの力』を再認識させられるお話でした。これをヒントに、日々のストレスを軽減し、家族のコミュニケーションを円滑にするための具体的な行動を提案します。
まず夫婦間で「イライラしたときこそ、子どもの発言や行動に意識を向ける」というルールを共有してください。そして、日常で小さなストレスを感じたときは「今日の子どもの面白い勘違い」や「可愛かった一言」を話題に、笑い合える時間を意識的に作りましょう。子どもの無邪気さを「アンガーマネジメント」のツールとして活用するのです。作画:南野ななみ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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