「洗濯も掃除も機械がやるのね」共働き嫁をディスる義母。しかし⇒嫁がその場で怒らなかった…その【ワケ】
共働き世帯において、家事や育児の負担は依然として大きな労力を要します。そのような状況を知ろうとしない周囲からのイヤミは、精神的に大きな負担となるもの。今回は共働きや育児の現実を理解しようとしない義母からのイヤミに苦しんだ女性の体験談を紹介します。お義母さんいらっしゃいある日、義母が我が家を訪ねてきました。私はまだ小さな子どもを抱えながら出迎え、そのまま家の中へ案内しました。義母は「あら、一緒に遊びましょうね〜」と言って子どもの相手をしてくれました。その間に私は洗い物などの家事を手早く済ませました。ひと段落ついたところで義母にお茶を出すと…。
さらに義母は「洗濯も洗い物も掃除も、今は機械がやってくれるんだものね〜。羨ましい限りだわ〜」そうイヤミたっぷりに続けました。共働き世帯が増えている今、「家事や子育て」と「仕事」を両立している親が当たり前にいるということを、義母はまったく理解していないようでした。それからも「楽に暮らせていいわね〜」と、子どもにまで同意を求めるようなイヤミを重ねてきました。胸の奥に怒りが込み上げてきましたが…“外で働く経験がなかったお義母さんに言われたくない”そう感じながらも、その場では言い返しませんでした。きっと何を言っても、義母には理解してもらえない。そう思った私は、静かに諦めるしかなかったのです。
義母はおもむろに「今のお嫁さんは楽でいいわよね〜」と言い始めたのです。楽でいいわよね
最後に無理解で無神経なイヤミに対し、相手の認識を変えるのは困難です。感情的にならず、軽く「そうですね、機械のおかげで助かってます」と返す程度でよいのです。そして夫に、義母の発言で不快な思いをしたことを伝えてください。同じようにイヤミを言われたときは夫から「妻は外でも働いている」と反論してもらうようにしましょう。作画:ほりほりほ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています