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義実家で嫁イビリされても夫は放置!?味方ゼロの地獄。しかし⇒覚悟を決めた【嫁の最終通告】が夫を動かした話

愛カツ
結婚して初めて迎える義実家での年末年始。慣れない環境で必死に振る舞う中、義家族からの厳しい洗礼や夫の無関心に直面し、深い孤独を抱える女性は少なくありません。今回は、年末年始のつらい出来事をきっかけに、ある覚悟を決めた女性の体験談を紹介します。理不尽な状況に立たされたとき、自分をどう守るか学びになるお話です。義実家ではみんなが敵!?結婚して初めて義実家で年末年始を過ごしたときのこと。義母から、掃除の仕方や料理の味つけまで厳しく小言を言われ続けた私は、少しも休むことができず苦痛でした。耐えかねた私は夫に助けを求めましたが、一切助けてくれません。味方が誰もいない状況に、私はとても孤独を感じました。
義実家から帰宅後、私が夫に義実家でのことを聞いてみたところ…。夫は「家族の前で揉めたくなかっただけ」「大げさにしないでくれよ」と言ったのです。
義実家で嫁イビリされても夫は放置!?味方ゼロの地獄。しかし⇒覚悟を決めた【嫁の最終通告】が夫を動かした話
夫の無慈悲な一言
義実家で嫁イビリされても夫は放置!?味方ゼロの地獄。しかし⇒覚悟を決めた【嫁の最終通告】が夫を動かした話
あまりの無慈悲な言葉に覚悟を決めた私は…夫に「もう義実家には行かない。あなたが動く気がないなら、私は自分で自分を守る」「あなたと義家族の理不尽な言動に耐える義務はない」と告げました。そして翌年の年末。夫は、義母に電話をして「俺が妻を守るから…」と、帰省せず私と2人で過ごすと話してくれたのです。少しずつ夫が理解を示してくれたことで、結果的に夫婦の距離が縮まったように感じました。ただ…あの孤独感は今でも忘れられません。
最後にもし今、周囲の言動に傷つき孤独を感じているなら、自分の感情を最優先に認めてあげてください。無理に周囲に合わせようとせず、自分には何が許容できて何が耐えがたいのか、心の境界線を明確に引くことから始めましょう。現状を変えるには、冷静に「これ以上は受け入れられない」という意思を言葉にすることが大切です。自分を守るという覚悟を持つことで、周囲との関係性にも新しい風が吹き込むでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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