仕事終わりの妻に…夕食作りを“急かす”夫。しかし完成後⇒夫が夕食を持った瞬間…妻「ちょっと待って」
共働き夫婦が増えた現代、帰宅後の家事は想像以上に疲弊するものです。本来家庭は『安らぎの場』ですが、一方が負担を抱え込みすぎると『不満の火種がくすぶる場』へと変わってしまうことも。今回は、家事をしない夫の『無神経すぎる行動』に我慢の限界がきた妻の体験談を紹介します。配慮や思いやり、そして夫婦で協力することの大切さを考えさせてくれるお話です。食事の準備中…
手伝ってくれない?
後でやるよ
ちょっと待って
部屋で食べるの?
私も疲れてる!
手伝えばいいんだよね?
ちゃんとやってね
最後にどちらか一方が不満を抱え込みすぎると、いつか爆発してしまい、お互いの関係に深い溝を作ってしまいかねません。家事の負担が偏っていると感じたときは、取り返しのつかない状況になる前に、勇気を持って「私はこれだけ大変だ」と、冷静かつ具体的に言葉にすることが大切です。まずは家事の項目を書き出し、役割分担を明確にする機会を設けてみてはいかがでしょうか。その際「手伝う」という意識ではなく、2人で協力して生活を営んでいく「当事者意識」を共有することが重要になります。
言葉のニュアンス1つで相手の受け取り方が変わるため、お互いの負担を数字や図で示すのが有効な手段です。日常の対話を通じて、心地よい家庭のルールを再構築してみてください。お互いの献身を当たり前と思わず、尊重し合える関係を築くため、2人で新しい一歩を踏み出しましょう。作画:むつきひろ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています