デートの度に「もう払ってるよ」が口癖の彼。しかし数日後⇒彼が“にちゃ”っと笑った【理由】に背筋が凍った話
交際中、スマートに振る舞う彼の姿に惹かれるのは自然なことです。しかし、普段の穏やかな様子からは想像もつかないような、驚くべき本性が隠されている場合もあります。今回は「別れ際」に彼の“衝撃的な本性”を知ることになった女性の体験談を紹介します。紳士的な振る舞いの彼当時付き合っていた1つ年上の彼は、レストランでの食事代も必ず「もう払ってるよ」と先に会計を済ませてくれる、スマートで素敵な彼氏でした。しかしその日の夜、母から「お父さんが倒れた」と突然の電話が入ります。数日後、私は彼に「お母さんだけじゃ大変だから、実家に行かなくちゃ…もうこっちには戻ってこられないかもしれない」と、震える声で別れを告げました。彼は少し間を置いて「実家、遠かったもんね…」と理解を示すように頷きます。その直後でした。
人間性を疑う衝撃発言
戸惑う私を見て、彼は“にちゃ”っと笑いました。そして「今まで出したお金、全部家計簿につけてたんだけどさ…」「ご飯も旅行も全部合わせて、20万円くらいかな?」「別れるなら返して。今なければ、振り込みでもいいよ」あまりにも平然とした口調でした。彼が自分から奢ってくれていたはずの、あの楽しかった思い出。それらは一瞬で、触れたくもない最悪の記憶へと変わりました。「…なに言ってるの、この人」恐怖と怒りで体が震え、視界がにじみます。
彼はふっと笑い「そしたらさ…」そう言いながら、満面の笑みで私に手を差し出してきたのです。握手?と思い手を出した私に、彼は「そうじゃなくて、今までのデート代さぁ、全部返して?」と平然と言ってのけたのです。
「あなたのせいで、楽しかった思い出が全部台無しだよ!」そう叫ぶと、私はその場から逃げるように走り去りました。ほんの数分前まで大好きだったはずの彼は、その瞬間、もう二度と顔も見たくない存在に変わっていたのです。最後に日頃の会話や行動から相手の「お金に対する真の価値観」を丁寧に観察しましょう。普段の支払いで恩着せがましい態度はないか、他人の出費に過剰に厳しい発言をしていないかなどを確認することが大切です。また少しでも違和感を覚えたときは、立ち止まって関係性を冷静に見つめ直す勇気も必要でしょう。相手の言動に疑問を感じたら、あえて家計や将来の貯蓄といった現実的な話題を深く掘り下げ、反応を伺うのも有効な手段です。作画:ほかにぃ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています