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夫に忠告されたそばから…娘に食べ物を与える義母。しかし次の瞬間⇒血相を変えた嫁に…義母ガチビビり!?

愛カツ
子どもの健康と安全を守ることは、親にとってなによりも優先すべき事項です。しかし、その切実な願いをあざ笑うかのように、無神経で常識外れな行動を繰り返す義母がいたとしたら…。今回はまさに“人間性を疑うような”義母の振る舞いに直面し、苦悩する夫婦の体験談を紹介します。義実家への帰省が不安娘が1歳3ヶ月になり、義実家への帰省が近づいてきたときのことです。自分の箸で娘に食べさせたり、勝手に食べ物を与える義母の行動に、不安を感じていた私。夫に蕎麦アレルギーがあることや、娘もまだ食べたことのないものがたくさんあるため、食物アレルギーがとても心配でした。私は夫に不安を訴えると「わかった、俺から伝える」と理解してくれたのですが…。義実家へ帰省すると、夫は義母に「勝手に食べものをあげないように」と念を押してくれました。
ところが…言ってるそばから義母が娘に勝手に“なにか”を食べさせようとするのです。それは『味つけのり』でした。食べられるものですが、母親の私が目の前にいるのに断りもなく…。さすがに夫も「勝手にあげないでって言っただろ!」と怒鳴るも、義母は「のりくらい大丈夫でしょう?」とまったくわかっていません。「そんなに神経質にならなくても」と言う義母に、私は「は?」と怒りが湧き…。血相を変えた嫁
夫に忠告されたそばから…娘に食べ物を与える義母。しかし次の瞬間⇒血相を変えた嫁に…義母ガチビビり!?
血相を変えた私が「食べられるものでも必ず私か夫に確認を取ってください!」とキツく言いました。すると義母は言葉を失い、ガチビビり。しかし次の瞬間…「はいはい。
じゃあ味つけのり食べさせまーす」と、義母はまったく反省していない様子を見せたのです。その後も、何度注意しても変わらない義母。私と夫が必死に止める日々が続いていますが…私たち夫婦は常に義母に対してイライラしています。最後に話が通じない相手に対しては、相手が変わるのを待つのではなく、自分たちが物理的・心理的に主導権を握るための環境作りを優先させてください。滞在時間を極力短くする、食事の席では義母の手が届かない位置に必ず陣取るといった、具体的な防衛策を夫婦で徹底することが重要です。これ以上のトラブルを防ぐため、夫婦で「譲れない一線」を明確にし、必要であれば毅然とした態度で距離を置く勇気を持ちましょう。作画:ひやまる※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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