学級閉鎖の日…夫が自宅でしていた【あり得ない行動】を、娘が“無邪気に”暴露した結果
夫が子育てに協力してくれる姿は、本来であれば心強いものです。しかし、その親切心の裏に親として、そして人間として決して許されない裏切りが隠されていたとしたら…?今回は、自分が仕事に出ている間に起きた、許せない夫の行為に直面した女性の体験談を紹介します。子どもの純粋さを改めて痛感させられるお話です。育児に積極的な夫
スマホに「学級閉鎖」の通知が届いた、ある日のことでした。私は夫に「明日はどうしても仕事を休めなくて…」と相談しました。すると夫は、少し胸を張るようにして「俺が見るよ。一日くらい大丈夫だろ?」と、頼もしい言葉をかけてくれたのです。翌朝、私は夫と娘を家に残し、後ろ髪を引かれる思いで仕事へ向かいました。
仕事から帰宅した私は、何気なく娘に「パパとお留守番、楽しかった?」と聞きました。すると娘は「パパね、お姉さんに夢中で、全然遊んでくれなかったよ」と無邪気に話したのです。一瞬、何を言われたのか理解できませんでした。ですが、純粋すぎる娘の“暴露”に、夫は飲んでいた汁を豪快に吹き出します。
これは、あとから娘に聞いてわかったことですが…。私が仕事をしている間、夫は娘にタブレットを渡し「これ見て待ってて」と言い残して…自分は部屋に籠っていたそうで。ひとりで動画を見ていた娘は、ふと気になって部屋を抜け出し…「なにしてるの?」と、ドアの隙間からそっと覗いたそうです。そこで娘が目にしたのは、女性と親密に寄り添う、夫のあり得ない姿だったのです。隠れた視線
「お姉さん…?」私が冷たい笑みでそう口にした瞬間、夫はその場で土下座し、必死に謝り始めました。「娘の前で、何をしていたのか…」その事実を思い出すたび、怒りで体が震えます。私は「この屈辱、絶対許さない」と心の底から思ったのです。最後に謝罪だけでなく、責任を負わせるなど「目に見える対価」を設定することが、歪んだ関係を正す有効な手段となります。また、子どもの心のケアを最優先に考え、何が起きても「母親である自分だけは味方」ということを伝え続けることも大切です。自分の尊厳と子どもの健やかな成長を守るため、賢明で納得のいく道を選択する強さを持ち続けてください。※作画:kichan08※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています