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「味薄い」「冷食ばっか」「センスない」妻に【難癖】をつけないと気が済まない夫。“笑顔”の妻だが⇒次の瞬間『ピキッ』

愛カツ
毎日を共にする家族だからこそ、本来であれば家庭はもっとも心が安らぐ場所であってほしいものです。しかし、一生懸命に取り組む家事に対し、夫から心ない言葉を投げかけられたとしたら…。今回はそんな、夫からの「終わりのない文句」に直面した妻の体験談を紹介します。文句ばかりの夫ある日の夕食時のことです。夫が「肉じゃがの味、薄くない?どうやったらこんな味つけになるの?」と皮肉めいた言い方をしてきました。私は“だったら自分で作れよ!”と思いつつ、笑顔で「ごめんなさい、分量を間違えたかしら…」と返したのですが…。「つーかさ…」
「味薄い」「冷食ばっか」「センスない」妻に【難癖】をつけないと気が済まない夫。“笑顔”の妻だが⇒次の瞬間『ピキッ』
「つーかさ、ずっと気になってたんだけど弁当も冷食ばっかだよな」「盛りつけもひどいし本当にセンスないよな」と、私に難癖をつけないと気が済まない夫。しかも、夫の文句は食事だけにとどまりませんでした。
休日に掃除をしていると「お前!ほうきもまともに使えないのかよ!貸せ!」と怒ってほうきを取り上げ「持ち方はこう!掃くときもこうやるんだよ!」と、まるで“指導者”気取りで私に教えてくるのです。私はまた笑顔を貼りつけて「…ごめんなさい」と返したのですが…。『ピキッ』と思わず口元が引きつり、怒りが爆発しそうでした。最後に文句を言う側は相手を傷つけている自覚がなく、自分の基準こそが正解だと信じて疑わない傾向にあります。黙って受け流すだけでは事態が好転しづらいため、意思表示をする勇気を持ちましょう。「その言い方をされると、一生懸命用意した気持ちが折れて悲しくなる」など、心の痛みを冷静に伝えることから始めるのです。また、家事を一部完全に任せるなど、実際に動くことの難しさを実感してもらうのも有効です。少しずつ対等な関係を築くためのアプローチを模索していきましょう。
作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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