「元カノと車で遠征」は浮気じゃないの?ライブ仲間の境界線を越えた、彼氏の【苦しい言い訳】
恋人との関係において、過去の交際相手との距離感は非常にデリケートな問題です。本人が「ただの友達」と主張しても、現在の恋人が不安を抱くなら、それは見過ごせない溝となります。今回は、趣味のライブ活動をきっかけに、元カノと親密すぎる付き合いを続ける恋人に悩まされた女性の体験談を紹介します。「ただのライブ仲間だよ」元カノとの行きすぎた距離感に絶句…付き合って数ヶ月が経ったころ、私は衝撃の事実を知ってしまいました。彼が頻繁に一緒にライブへ行く「友達」が、実は元カノだったのです。彼自身は「もう別れているし、ただのライブ仲間だよ」と軽く言いましたが、そのときから私の胸にはざらつくような違和感が残りました。詳しく話を聞けば、彼は元カノを車で会場まで送り迎えし、帰りには打ち上げにも参加しているとのこと。チケットのやり取りや遠征の計画も2人で楽しそうに組んでいる様子です。
私は遠距離恋愛のため、一緒にライブへ行ける回数は限られています。その間、彼と元カノはまるでツアー仲間のよう。「遠征のときは俺が運転するから」と当然のように話す彼に、元カノも「助かるー!」と甘えまくりだったそうです。ライブ友達という存在自体は理解しています。しかし、元カノ相手にリフト(肩車)をしたり、2人きりの車内空間や打ち上げまで共有したりするのは、もう別枠の話ではないでしょうか。「そういうのも含めてライブ仲間だよ」と彼は平然としていましたが、女同士なら一瞬でわかる距離感の危うさがあります。(36歳/女性)最後に信頼関係を築くうえで、異性の友人、とくに元恋人との境界線は明確にしておく必要があります。たとえやましいことがなかったとしても、現在の恋人が嫌がる行為を「趣味の一環」として正当化するのは、相手への配慮が欠けていると言わざるを得ません。
このような状況では、感情的にならず、かつ毅然とした態度で自分の不快感を伝えることが重要です。「ライブに行かないで」と趣味自体を否定するのではなく「元カノとの2人きりの送迎や身体接触は傷つく」と具体的な行動に対して線引きを求めましょう。それでも彼があなたの気持ちより元カノとの楽しみを優先し、態度を改めないのであれば、2人の関係性を見つめ直すタイミングかもしれません。自分の心を一番に守ってください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています