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「カレーって、まずく作れるんだね」ドン引きなイヤミを放つ夫。しかし『え?』妻が“なぜか”怒らなかった【理由】

愛カツ
大切な人のために慣れないことにも一生懸命取り組む時間は、とても尊いものです。特に新婚当初は肩に力が入り、不慣れな家事にも全力で向き合う方が多いのではないでしょうか。しかし、注いだ愛情や努力が相手の一言によって打ち砕かれてしまうことも…。今回は、夫からのリクエストに張り切って応えた結果、予想だにしない展開に絶句した女性の体験談を紹介します。料理を頑張る妻これは新婚の頃の話です。私は料理があまり得意ではありませんでしたが、これからは“毎日頑張って作らないと!”と気合が入っていました。時間はかかってしまいますが、和食、オムレツ、パスタ…毎日一生懸命、本当にいろいろなものを作っていたのです。ある日、夫が「今日は夕飯にカレーが食べたいな」と言うので、頑張ってリクエストに応えようと意気込んでいた私。
いつものように一生懸命カレーを作り終えると夫が帰宅してきたのですが…。夫の失礼な発言に…「カレーできてるよ」「やった!ありがとう!」そんな何気ない会話を交わしながら、私たちは食卓につきました。夫が「いただきま〜す」とカレーをひと口食べた直後…「ん?これ、市販のルー?」と聞いてきたので、私は「そうだよ」と答えました。すると夫は、驚いたように目を丸くしてこう言ったのです。「カレーって、まずく作れるんだね…!」
「カレーって、まずく作れるんだね」ドン引きなイヤミを放つ夫。しかし『え?』妻が“なぜか”怒らなかった【理由】
あまりにも失礼なイヤミに私は『えっ…?』と言葉を失いました。怒りが湧くより先に、感情がすっと冷めていくのを感じたのです。一生懸命作った料理に感謝の一言もなく、平気でこんな言葉を投げつける人。その瞬間、夫に対して強い失望を抱きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「料理は完璧でなければならない」という、自分へのプレッシャーを少し緩めてみるのもおすすめです。自分が「美味しくできた」と思える自己満足の時間を大切にすることは、健やかな夫婦関係を維持する秘訣となり得ます。作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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