正月の集まりで…嫁を“褒める”親戚たち。しかし直後⇒たった【一言】で場を凍らせた義母の話。
親戚が集まるお正月というおめでたい席に初めて参加するとき、新しい家族として温かく迎え入れられることを誰もが願うものです。しかし親族の中に、自分の立場を守るため他者を貶める『マウント気質』の人がいたとしたら…。今回は、新婚ホヤホヤの嫁が初めて義実家でお正月を過ごしたときの体験談を紹介します。お正月の親戚会にてこれは、結婚して初めてのお正月のことです。義実家では親戚みんなが集まるのが恒例とのことで、私も初参加しました。皆さんの食事などを用意していると、親戚たちは「こんな素敵な奥さんもらったの〜?」「かわいくて気が利いていいわね〜」と私を褒めてくれました。ところが、それを聞いた義母が「なに言ってるのよ。この子、若いだけが取り柄なんだから!年取ったらなーんにも取り柄がなくなっちゃうの」とイヤミを言うと、その場がしーん…としてしまったのです。
そんな空気を読めない義母は、その後も私が褒められるたびに「ほんとに嫁はなんにもできないのよ〜困りものだわ〜」「子どももできなかったら正真正銘の役立たずね」とイヤミのオンパレード。隣にいた夫も、さすがに呆れた顔をしていて…。せっかくのお正月なのに、義母のせいで嫌な気持ちになりました。最後に理不尽な言動に対し、相手の言葉を真正面から受け止める必要はありません。「この人はこうすることでしか自分を保てないのだ」と、少し冷めた視点で客観視しましょう。夫とは自宅で今回の出来事を振り返り、次に同じような場面が起きた際どう守ってほしいかを具体的に話し合っておくことをおすすめします。そして、イヤミを言われるほど周囲から高く評価され、輝いているという事実に自信を持ってください。あなたの価値は、日々の真摯な振る舞いの中にこそ宿っているのです。
嫁が褒められるたびに…
作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています