娘が生まれて…家事を頑張る夫。しかし「ねえ!なんで!?」斜め上の【一言】に⇒妻「…は?」
子どもが生まれ、夫が家事をするようになるというのは嬉しい変化でしょう。しかし言葉とは裏腹に、実際には妻の手を煩わせ、仕事を増やしているだけというケースは少なくありません。今回は、夫の驚くべき勘違いに直面した妻の体験談を紹介します。夫が家事を担当
しかし…
掃除をしてくれたのはいいけど…
夫が逆ギレ!?
最後に夫の幼さに直面し呆れてしまうのは当然の反応ですが、これを「家庭内での役割」を根本から教育し直す機会と捉えてはいかがでしょうか。夫の「自称・家事」がどれほどあなたの負担を増やしているのかを、冷静かつ具体的に書き出して伝えることから始めてみてください。感覚的な不満ではなく「床を拭く」「掃除機を戻す」といった具体的な工程をタスク化し、完遂することが家事だと認識させるのです。また「夫と子どもは別物」という事実を宣言することも、平穏のためには必要かもしれません。育児がいかに高度なマルチタスクであるかを説き、夫には「頼りになる大人」としての自覚を促しましょう。
ときにはあえて手出しせず、失敗の結果を夫に回収させる「見守り」も、自立を助ける手段となります。母親としてだけでなく1人の人間としても健やかに過ごせるよう、夫の意識改革に向けた一歩を踏み出してください。作画:ほかにぃ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています