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​​子どもの行動は”予測不可能”!「抜けない!」…震える手で119番した母の【冷や汗体験談】

愛カツ
子どもの行動は、大人の想像をはるかに超えることがあります。好奇心は成長の証ですが、ときとして心臓が止まるような大事件に繋がることも少なくありません。突発的なトラブルに直面した際、親として冷静な対応ができるでしょうか。今回は、何気ない公園へのお出かけが、消防車や救急車まで出動する大騒動になってしまった体験談を紹介します。公園のマンホールに指が!?興味本位の行動が招いた「まさかの大騒動」これは私の息子のお話です。私には3人の子どもがいるのですが、ある日、皆でとある公園へ遊びに行ったときのことです。息子は自転車に乗って遊んでいたのですが、マンホールを見つけると急に自転車から降りました。何をするのかと思った瞬間、なんとマンホールの隙間めがけて指を突っ込んだのです!「えっ!?」と思い、慌てて私が息子の指をつかんで抜こうとしましたが、まったく抜けません。
私も焦りに焦ってしまい、震える手で人生初の119番へ電話をかけました。気が動転して頭の中は真っ白。電話先でいろいろと質問されましたが、うまく答えられていたのか自信がありません。なんとか場所を伝え、現場には警察、救急車、そして消防車までもが到着する事態に。幸い、消防隊員の方がすぐに指を抜いてくださり一安心です。あとから息子に「なんでそんなことしたの?」と聞くと「友達がやっていて、その子は抜けたから大丈夫かと思った」と興味本位だったそうです。その後の警察の事情聴取は思った以上に長くて大変でしたが、救急車で病院へ搬送され検査した結果、骨折もなく無事でした。あのときは心臓が飛び出るほどの気持ちでしたが、何事もなくて本当によかったです。
子どもは興味を持つとすぐに危険なものにも手を出してしまうのだと、改めて痛感しました。(31歳/女性)最後に子どもの好奇心は素晴らしいものですが、一歩間違えれば大きな事故につながりかねません。目の前で我が子が危険な目に遭っているとき、親がパニックになってしまうのは無理もないことです。しかし、いざというときに子どもの命を守るためには、日頃からの備えと心構えが重要になります。このような突発的な事故を防ぐため、また起きてしまった際に冷静に対処するためのポイントを以下にまとめました。・日頃から「なぜ危ないか」を具体的に伝えるただ「ダメ」と叱るのではなく「指が抜けなくなって痛い思いをするよ」など、理由をセットで説明し、子どもの想像力を養いましょう。・緊急連絡先をすぐに使える状態で確認しておく119番だけでなく、休日夜間診療や「#8000(子ども医療電話相談)」など、状況に応じた連絡先をスマホに登録しておくと安心です。・遊び場の危険箇所を親子でチェックするいつもの公園でも、マンホールや遊具の隙間など、指や体が挟まりそうな場所を一緒に確認し、注意を促しましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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