「車で送って」妊婦の嫁を“足代わりに”使う義母。2時間後⇒「え…?」待っていた【事態】に、顔面蒼白!?
義家族との共同生活において、相手の「言葉」と「行動」の矛盾に戸惑いを感じたことはありませんか。そんな理解しがたい振る舞いに直面したとき、どう折り合いをつければよいのでしょうか。今回は、同居する義母の『不可解な気遣い』に翻弄され、モヤモヤだけが募ったという嫁の体験談を紹介します。義母との同居中私は義母と同居しています。ある日、親戚のおばさんが義母に会いに、アポなしで訪ねてきました。突然の訪問にもかかわらず、義母は嫌な顔ひとつせず…「嫁が妊娠中だから、負担にならないように外でランチに行きましょう〜」と、私を気遣うような言葉を口にしました。そのときは、てっきり本心からの優しさだと思っていたのですが…。次の瞬間、義母は「じゃあランチのお店まで、車で送ってくれる?」と、私に送迎を頼んできたのです。
そして2時間後、ランチを終えた義母から1本の電話がかかってきました。「ランチが終わったから、今から迎えに来て?」あまりに非常識な言葉に、私は思わず青ざめ「ええっ!?」と声を上げてしまいました。妊娠中の私への配慮は、どこにも感じられません。どうして妊婦の私が、ここまでして送迎しなければならないの?そう思うと、モヤモヤした気持ちが胸の奥で膨らみ続けました。最後に自分の優しさを都合よく利用されないためには、物理的な限界を周囲に理解してもらう必要があります。
一瞬、頭が真っ白になりました。妊娠中の私が運転する前提で話が進んでいることに困惑しつつも、強い押しに負けてしまい…。私は思わず「はい…」と返事をしてしまったのです。2時間後…
自分から断るのが難しい場合は「今日は体調が優れないので、運転は控えたい」などと朝のうちに宣言しておくのも1つの方法です。何よりも自分を労わり、心穏やかに過ごせる環境を少しずつ整えていってください。作画:zoezoe1※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています