”野菜炒め”を作ってくれた夫!?だが「あり…がと…」目の前に広がる”おぞましい光景”に絶句
共働き世帯にとって、相手が食事を用意してくれるのは本来なら涙が出るほど嬉しいはず。しかし、その喜びを瞬時に打ち消すのが料理後のキッチンの惨状ではないでしょうか。今回は、いくら注意しても一向に改善されない「作って終わりの夫」に、絶望を感じてしまった妻の体験談を紹介します。仕事が終わり帰宅すると…
ぐちゃぐちゃなキッチン
食事後…
何度注意しても…
料理は片付けまでがセットであるという当たり前の認識が共有できない相手との生活は、日々砂を噛むような虚しさをともなうものです。我慢を続ければ夫への愛情はすり減り、取り返しのつかない感情の爆発を招くことになりかねません。今後は夫に、お願いや注意をする段階を卒業し、仕組みを変える工夫をしてみてください。たとえば「料理担当は片付けまで完遂すること」とし、守られない場合は料理を辞退してもらうなど、強い姿勢を見せることも必要です。それでも改善が見られなければ、あえて夫が汚したキッチンを放置し、自分1人の食事だけを用意して「汚れた場所では自分の分しか作れない」と理解させるのも手段です。
平穏な食卓を取り戻すため、本気で後片付けを放棄する勇気を持ってみませんか。作画:えりこラーモン※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています