帰省中、嫁に“だけ”食事を渡さない義母。だが翌年⇒「え、なにしてるの!?」嫁の行動に義母が焦りだす!?
「郷に入れば郷に従え」と言いますが、それが理不尽な悪意や差別であったなら従う必要などありません。今回は結婚して初めての食事会で、あまりにも古く陰湿な嫁いびりに直面した女性の体験談を紹介します。八方塞がりの状況を、自らの行動で力強く打破したスカッとするお話です。陰湿な嫁いびり
結婚して初めて、義実家で年末の食事会に参加したときのことです。料理や盛りつけの手伝いをしたのですが、なぜか私の分だけ取り分けてもらえず…義母に「残ったら食べてね」と言われてしまいました。翌年の年末も義実家で食事会だったのですが、やはり私の分はなく、義母に「嫁は控えめにね」と言われてしまう始末。意図的な嫁いびりだと理解した私は、帰宅後、夫に怒りをぶつけるも夫は義母を擁護するだけ。“この扱いは受け入れられない”と、私は我慢が限界を超えてしまいました。
翌年の年末、やはり同じように私の食事はなし。わかっていた私はおもむろにバッグを取り出し、自分のために用意したものを食べ始めました。すると「えっ…!?あなた…なにしてるの…?」と焦る義母。私は「今回も私の用意はないと思ったので自分で作ってきました」「皆さまの食事には手を出しません」と言い切り、食事を続けたのです。夫は「なにやってんだよ」と慌てた様子でしたが、私は「あなたが助けてくれなかった結果ですよ」ときっぱりと言い切りました。私の行動に、夫も義母も言葉を失った様子でした。とくに義母は、自分の立場が悪くなったと悟ったのか、明らかに焦りを見せていました。しかし私の中では、もうはっきりしていたのです。
予想外の光景に
これ以上、我慢する理由などどこにもない、と。陰湿な嫌がらせに対しては「相手を変えよう」とするのではなく「相手の土俵に乗らない」工夫をしましょう。また非協力的な夫に対しては「守ってくれないなら、私は私のやり方で自分を守る」という姿勢を崩さないことも大切です。相手が差し出す「妥協の親切」に安易に乗るのではなく、自分の尊厳を守るための境界線をしっかり引き続けてください。あなたが自分を大切にする勇気を持つことで、周囲も少しずつ、しかし確実に変わっていくはずです。作画:emicchyo(エイト)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています