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結婚目前だったのに…初対面の妹が【彼氏を拒絶】次の瞬間⇒「これってまさか…」嫌な予感が“大的中”!?

愛カツ
完璧で理想だと思える相手との結婚を控えているとき、人は幸福の絶頂にいます。しかし、愛に目がくらんでいる本人には見えず、周囲の「純粋な目」にだけ映る違和感があるかもしれません。今回は、誰にでも懐くはずの妹が拒絶したことで、婚約者の「本性」を知ることとなった女性の体験談を紹介します。結婚目前の彼
結婚目前だったのに…初対面の妹が【彼氏を拒絶】次の瞬間⇒「これってまさか…」嫌な予感が“大的中”!?
8歳年上の彼と同棲していた頃の私は、結婚を目前に控え幸せの絶頂にいました。残業で遅くなる私を笑顔で気遣ってくれる彼は、私にとって完璧で理想的な相手だったのです。ある日、彼の一族が集まる席に、私も妹と一緒に招かれました。誰にでもすぐに懐くはずの妹でしたが、なぜか彼に対しては目を合わせようともせず頑なに拒絶。さらに、私にも懐いてくれていた彼の姪っ子までもが、彼が近づくと露骨に嫌な顔をして避けるようになったのです。
楽しそうな親戚たちの輪の中で、私は言いようのない違和感に襲われました。彼を避ける理由
結婚目前だったのに…初対面の妹が【彼氏を拒絶】次の瞬間⇒「これってまさか…」嫌な予感が“大的中”!?
「これってまさか…」「何かがあるのではないか…?」一度芽生えた不信感は消えません。私は自分の直感と、大切な家族が見せた反応を信じることにしました。そして、彼との別れを決断したのです。それからしばらくして、妹から彼が浮気をしていた事実を知らされました。妹たちが感じ取っていたのは、彼が裏で隠し持っていた不誠実な本質だったのでしょう。別れを選んだのは、間違いではなかった。私はそう心から思ったのです。
周囲がNOを出し、直感が訴えかけているなら、それはあなたの未来への警鐘かもしれません。周りの目を借りる勇気を持つことで、不誠実な関係から自分を救い出すことができるはずです。同時に、言葉の優しさよりもふとした瞬間の表情や、自分以外の弱者への接し方にも注目してみることをおすすめします。作画:bondo1※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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