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楽しみにしていたお菓子がない…!?食欲が止まらない「食い尽くし系夫」への密かな反撃

愛カツ
家事や仕事の合間に、甘いものを食べてほっと一息つく時間は何よりの楽しみではないでしょうか。しかし、楽しみにしていたおやつが、いつの間にか家族に食べられてしまっていたら、悲しい気持ちや怒りがこみ上げてくるものです。今回は、家族の分まで食料を食べてしまう夫に悩み、ある対策を講じた女性の体験談を紹介します。冷蔵庫から消えるチョコレート!?私の夫はいわゆる「食い尽くし系」です。普段の食事もそうですが、とくにチョコレートやお饅頭などのお菓子には目がありません。冷蔵庫やいつものお菓子箱に入れておくと、あっという間に夫の胃袋へ消えてしまいます。私や家族がいざ「お茶にしよう」とお菓子を探しても、いつも空っぽの状態でした。「最近はお菓子の値段も上がっているし、家族も楽しみにしているんだからね」そのときは夫にそう注意しました。
夫も反省した様子でその場では控えてくれるのですが、翌日になるとすっかり忘れてしまい、またいつものように食べ尽くされてしまうのです。言葉で伝えても改善されないことに、私はほとほと困っていました。そこで私は作戦を変え、通販サイトで「冷凍できるケーキ」や、常温で長持ちする和菓子などを購入することにしました。夫は普段から冷凍室を開ける習慣がありません。これが功を奏し、冷凍ケーキは家族の人数分だけ解凍して、全員で同じ時間に美味しく食べられるようになりました。また、常温保存のお菓子についても、夫の目につかない別の場所に保管先を作ったことで、勝手に食べられることがなくなりました。もしキッチンが狭くて隠す場所がない場合は、プラスチックの保存容器などに食料を入れて大きく家族の名前を書いておくだけでも、食い尽くし系の人にはブレーキになるようです。お菓子は小腹が空いたときの楽しみですし、災害時に備えてある程度の備蓄も必要です。
保管場所を工夫し、物理的に隠すことが、我が家の食い尽くし系夫には一番の効果がありました。(59歳/女性)何度注意しても、悪気なく家族の分まで食べてしまう夫に対し、ストレスを抱えている方は少なくありません。「楽しみにしていたのに」という落胆は、積み重なると大きな夫婦喧嘩の火種にもなりかねない深刻な問題です。「ここにあると食べてしまう」という衝動的な行動を防ぐため、冷凍庫の奥や、普段開けない戸棚など、夫の生活動線から外れた場所を保管場所に選定することをおすすめします。また、名前を書くという行為は「これは他者の所有物である」という意識を強く植え付ける効果があります。「皆のもの」という曖昧な状態をなくし、個人の取り分を明確に可視化することで、無自覚な食い尽くしを防ぐことができるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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