義母「お母さんは?」娘「パートだよ!」なぜか義母が取り乱した“理由”に嫁が言葉を失った話。
新しい仕事を始めたとき、まだ慣れていない段階ではあえて周囲に伏せておきたいと考えるのは自然なことです。しかし、そんな本人の意向を無視して「報告がないこと」に激しく腹を立てる身内がいたとしたら…。今回は、良かれと思って伏せていた事実が義母の逆鱗に触れてしまった、女性の体験談を紹介します。パートを始めて…私はつい最近、パートを始めました。まだ慣れていないこともあり、両親や義両親、友人たちには、落ち着いてから報告しようと思っていたのです。そんなある日、私がパートに出ている時間帯に、義母が突然訪ねてきたとのことでした。ちょうど夫と息子はお風呂に入っており、対応したのは娘だったようです。義母が「お母さんは?」と尋ねると、娘は「パートに行ってるよ」と答えたとのこと。
「ただいま…あれ? お義母さん?」そう声をかけた瞬間、義母は表情を一変させました。「ちょっと! パートを始めたなんて聞いていないわよ! どうして報告しないの!」怒気を含んだ声で、まくし立てるように責めてきたのです。私は戸惑いながら「あの…慣れてからお伝えしようと思っていて…」と答えましたが…。義母の怒りは収まる気配がありませんでした。ですが、心のどこかで引っかかっていました。そもそも、私の働き方を逐一“報告”する必要なんて、本当にあったのでしょうか。働く決断は個人の自由であり、身内にどのタイミングで伝えるかは本人の裁量に委ねられるべきものです。
その直後、私がパートから帰宅すると…取り乱した義母が強い口調でまくし立ててきたのです。義母の発言に呆然…
似たような干渉を受けた際のため、事後報告を自分のスタンダードとして定着させましょう。相手を立てる言葉を添えつつ、自分のペースを守るのが良策です。過度な報告義務の呪縛から自分を解き放ち、新しい環境での仕事をぜひ、自分らしく楽しんでください。イラスト:あざれあ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています