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「うちの夫、そちらで働く女と浮気してます」勤務中に⇒先輩男性の“妻”から、電話がかかってきた話。

愛カツ
職場で周囲から厚い信頼を寄せられていた人物が、たった1つの過ちでその評価を失ってしまう——。そんな光景を目の当たりにしたら、あなたはなにを思うでしょうか。今回は、1通のメッセージをきっかけに、思わぬ展開へと進んでいった体験談を紹介します。頼れる先輩職場の先輩男性は既婚者ですが、仕事ができて周囲からも慕われる存在でした。私が仕事の質問をすると「さすがだね」と、いつも優しく褒めてくれるのです。しかし、ある日のお昼休みのこと…。先輩から「昨日はありがとう。また会いたい」という、身に覚えのないメッセージが届いたのです。
困惑した私は、すぐに「送信先を間違えていませんか?」と返信。するとそのメッセージを見て青ざめた顔で走り去る先輩…。私は疑問を抱きつつも「やっぱり“そういうメッセージ”だったのかな…」と考えていました。それから数日後、会社に1本の電話が入ったのです。受話器を取ると…。電話の相手は…
「うちの夫、そちらで働く女と浮気してます」勤務中に⇒先輩男性の“妻”から、電話がかかってきた話。
「妻です」と、先輩の妻を名乗る女性からの電話でした。さらに「うちの夫、そちらで働いている女と浮気してるみたいね」と言うのです。先輩の浮気に気づき、電話をかけてきたようでした。
私も誤爆メッセージで先輩の浮気を察していたので、心臓がバクバク…。このことがきっかけで、瞬く間に会社中に噂が広まり…。その後、先輩と浮気相手の同僚女性は、異動処分となりました。しかし、職場は浮気についての噂話で持ち切りに…。“どんなに仕事で信頼を築いても、1度の過ちですべてが壊れるのだな”と、私はただただ驚くばかりでした。最後に誤送信というきっかけは偶然かもしれません。しかし、周囲を裏切るような危うい関係を続けていたのは、他でもない先輩自身の選択。積み上げるのには何年もかかる信頼が、たった一つの過ちで音を立てて崩れていき…。
どんなに仕事ができたとしても、誠実さを欠いた行動はいつか必ずどこかに歪みとなるでしょう。自分が選んでいる関係は、胸を張って続けられるものなのか——立ち止まって考える余地はあるはずです。作画:むい※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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