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「俺も座りたい」妊婦に席を譲らない夫!?だが次の瞬間「あなた…」妻が”一言”で夫を立たせた話

愛カツ
新しい命を授かり、心身ともに大きな変化を迎える妊娠期。1番近くで支えてほしい夫の振る舞いに、ふと孤独や不安を感じることは珍しくありません。今回は、妊婦健診の場で夫の“無配慮かつ無自覚すぎる振る舞い”に絶句した、妻の体験談を紹介します。夫の自覚を育てるためにはどうすべきなのか、そのヒントを一緒に探っていきましょう。妊婦健診に来たのですが…妊娠中は身体が思うように動かないため、夫に付き添ってもらい妊婦健診に来たのですが…そこでとても悲しい出来事に直面してしまいました。妊婦さんがいる待合室で、平気でイスに座る夫。「席譲ったら?」と声をかけるも、夫は「俺も座りたいし」と信じられない言葉を口にしたのです。私が「あなた…お願い、席譲って」と再び促すと渋々立ち上がってくれましたが…モヤモヤは消えませんでした。
診察室で…
「俺も座りたい」妊婦に席を譲らない夫!?だが次の瞬間「あなた…」妻が”一言”で夫を立たせた話
さらに診察室でエコー画像を見ていると、先生から「お父さん見えますか?」と声をかけられたときも「あーはい」「はぁ…」とまるで他人ごと。帰りの車内で私が「また一緒に行く?」と話しかけても「俺、行く意味あった?もう行かんでいいかな〜。なにもすることないし」と悪びれもせず、笑いながら言ったのです。我が子にも私にも、そして周りの人にも思いやりを見せない姿に「この人は父親になる自覚がないんだ」と感じました。最後に夫の自覚を少しずつ育てていきましょう。健診では何を見てどうしてほしかったのか、あなたの素直な感情を言葉で伝えてみてください。そして、次回の健診の前には「今日は赤ちゃんの心臓の音を一緒に聴いてほしい」と、明確な役割をお願いしてみましょう。また父親向けの両親学級に2人で参加してみるのも効果的です。
丁寧に対話を重ねることで、夫の中に眠る優しさや父親としての自覚を、少しずつ引き出していってください。作画:dottojp※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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