妻が寝込むと…オロオロするだけの夫。すると次の瞬間⇒「どうしたらいい?」電話で頼った相手に…妻「ちょ…」
結婚という新しい門出は本来、夫婦で手を取り合い理想の家庭を築いていくためのスタート地点です。しかし…その陰で“予期せぬ誰かの影”が色濃く見え隠れしているとしたら…。今回は、自分ではなにもできない夫に悩む妻の体験談を紹介します。2人で家具やインテリアを選ぶはずが…結婚して半年、新居への引っ越しという人生の節目に、私は夫の意外な一面を目の当たりにすることになりました。2人で選ぶはずのカーテンを、夫は相談もなく「母さんが選んでくれたから」と決めてしまったのです。私の好みとは違う派手な柄を「母さんのセンスだから間違いない」と盲信し、私の意見には耳を貸してくれませんでした。さらに家具店でも、義母が口を出せば夫はすぐに従い、私たちの家なのにすべてが義母の意向で決まっていったのです。慌てる夫
決定的だったのは、私が高熱で寝込んだときのこと。
夫は自ら看病するどころか、オロオロするだけで…。すると次の瞬間、夫は「どうしたらいい?」と慌てて義母に電話をかけたのです。「ちょ…さすがに自分で考えて…」と伝えたのですが、私の言葉は無視されて…。駆けつけた義母が「はい水」「食事はこう」「薬は…」と手本を見せる姿を、ただただなにもせずに見ている夫。この件で、夫が『マザコン』だということをはっきりと認識しました。その後も義母の言いなりになる夫の姿は、小学生のようだと感じました。マザコン気質の夫を放置すると、やがて幸せな家庭が義母に支配されてしまいかねません。もし同じ不安を抱えているなら、夫に義母の意見ではなく、夫自身の考えを問う習慣をつけてください。
「あなたはどうしたい?」と、夫を自立した大人として扱う対話を重ねることが大切です。改善が見られなければ“風邪を引いたらこうする”など2人だけのルールを紙に書き、視覚的に理解させるのも有効です。根気が要りますが、小さな一歩から2人の絆を築いていきましょう。作画:kichan08※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています