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「あれは冗談!」息子との約束を…“破り続ける”夫。すると⇒見かねた妻が、息子を守るために動いた話。

愛カツ
子どもにとってお出かけの約束は、カレンダーに印をつけて指折り数えたくなるほどの大切なイベントです。しかし、その純粋な期待を平気で裏切る夫だったとしたら…。今回は、息子との約束を平気で破る夫と、傷つく息子を守ろうと奔走する妻の体験談を紹介します。今度の休みはテーマパークある日、夫が息子に「今度の休日、テーマパークに行こうか」と提案すると、息子は大喜び。ところが当日、息子が「パパ起きた!きょうはテーマパークでしょ!」と催促すると…。夫は「え?なに?今日は家でゆっくりするよ」とそっけない返事をしました。さらに「行くって言ったじゃん!」と詰め寄る息子に、夫は「あーあれは冗談だよ」と悪びれる様子もなく言い放ったのです。かわいそうになった私は「ママとおもちゃ買いに行こうか」と提案し、息子と出かけたのでした。
息子がかわいそう
「あれは冗談!」息子との約束を…“破り続ける”夫。すると⇒見かねた妻が、息子を守るために動いた話。
翌日「パパ!きょう電車に乗るんだよね」と嬉しそうに話しかける息子。ところが夫はまたも「あー、あれ冗談だよ」と約束を破り…。見かねた私は「ママと電車でお出かけしよっか」とフォローを入れたのでした。夫には「子どもに冗談なんて通じないよ?思いつきで約束するのやめなよ」と言ったのですが「気分が変わるんだもん。仕方ないだろ」と反省ゼロ。夫の無責任な発言に振り回される息子が、かわいそうでなりません…。最後に子どもにとって親は世界のすべてであり、親の言葉は絶対です。夫には、約束を重いものだと再認識させる必要があります。
夫がなにか言い始めたら、その場で「本当に守れるの?」「今カレンダーに書いて。行けなかったらどう責任を取るか決めて」と、子どもの前で念押しをするのです。また子どもには「ママがOKと言うまでは未確定」と教える必要が出てくるかもしれません。悲しいことですが、子どもが傷つくのを防ぐための防波堤です。作画:夢鳥ねむ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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