”隣人の子ども”と”我が子”がケンカ!?だが「甘やかしすぎでは?」隣人が逆ギレしてきた話
家族ぐるみの付き合いができる隣人との出会いは、日常を豊かにしてくれる貴重なものです。しかし穏やかな日常の仮面は、ふとしたトラブルの瞬間に剥がれ落ちてしまうことも…。今回は、楽しいはずの家族ぐるみのピクニックで起きた“子ども同士のケンカ”をきっかけに、隣人のママが隠し持っていた冷徹な本音が露呈し、女性が驚愕した体験談を紹介します。隣人家族とピクニックこれは、隣人家族と親しく付き合っていた頃の出来事です。次の休みに公園でピクニックをすることになり、当日みんなで公園に行くと、子どもたちはおもちゃで遊んでいたのですが…やがてボールの取り合いでケンカになってしまったのです。私が“大丈夫かな…”と不安に思いながらしばらく様子を見ていると、ケンカはどんどんエスカレートしていき、最後は叩き合うまでに発展してしまいました。甘やかしすぎと言われ…
すると隣人のママが「なにやってんの!静かにしなさい!ピクニック中止にするからね!」と一喝。凄まじい剣幕だったので夫がなだめようと声をかけたのですが…隣人のママは「子どもを甘やかしすぎでは?だからあんなにワガママになるんですよ」と逆ギレ。
「そんな風に思っていたんだ…」と知り、とてもショックを受けました。そしてこのことがあってから気まずくなり、隣人家族とは疎遠になったのでした。価値観が違う相手と無理に関係を修復しようとしても、再び別の場面であなたが傷つく可能性があります。また、子ども同士のトラブルを親への個人攻撃につなげるような人は、自己肯定感が低く“弱み”を探っているだけの可能性も。そのような相手と同じ土俵に乗って反論したり、自分を責めたりする必要はありません。早く本性がわかってよかったと前向きに捉え、これからは価値観を尊重し合える人々との時間を大切にしていってください。作画:えりこラモーン※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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