「妥協も必要」と見下す失礼男!初デートで判明した驚きの目的とは
婚活や街コンなど、新しい出会いの場では期待が高まるものですが、ときには耳を疑うような言葉を投げかけられることもあります。とくに、初対面の相手から敬意を欠いた発言をされると、その後の関係を築く意欲も削がれてしまいますよね。今回は、ある女性が経験した「自分勝手すぎる男性」との、驚愕の初デート体験談を紹介します。「妥協も必要でしょ」初デートでの屈辱街コンで連絡先を交換した男性と、数日間LINEをやりとりしていました。連絡内容は比較的紳士的で、そこまで気になることもなかったので、そのままデートに行く流れになったのです。デートの場所は彼が考えてくれたとのことで、とくに何も深掘りせずに当日を迎えました。しかし、案内されたランチの場所は、誰もが知る非常にリーズナブルなカジュアルレストランでした。少しがっかりしながらも、とくに文句も言わずについていき、席に座ってご飯を食べ始めました。
すると「こういう出会いだと妥協も必要だよね」「それ相応のご飯屋さんを選ぶものだよね」と、随分こちらを馬鹿にしたようなことを話し始めたのです。当時、私は少しハイブランドのアパレル業界で働いていました。そこまで彼に失礼な身なりで行ったわけでもなく、強い憤りを感じて「そうですね、お互いに妥協もあるかと思いますね」と、ふんわりと怒っている旨を伝えても、彼にはまったく伝わりません。その後もとくに悪びれる様子もなく話を続ける彼。それでも根気よく話を聞いていると、どうやら彼の本命は、一緒に街コンに参加した私の友人だったようなのです。その子に関する質問を根掘り葉掘り聞かれ、最後は煽りまくって解散しました。後日、友人に事のあらましを伝えると「デートしてあげるとか優しすぎ!即ブロックするね」と笑われ、彼からの未読メッセージごとブロックして終わらせました。(20代/女性)最後にせっかくの時間を使ったデートで、相手から見下すような発言をされたり、友人への踏み台にされたりするのは、本当に不快な経験ですよね。
自分自身の価値を否定するような言葉を投げかける相手に対して、無理に歩み寄る必要はありません。今回の体験談のように、明らかに敬意を欠いた態度をとる相手には、自分の時間や情報をこれ以上提供しないことが賢明な判断です。「過去の縁」として早めに切り離し、自分を大切にしてくれる人との出会いに目を向けていきましょう。もし、同じような不快な相手に出会ってしまったら、以下の行動を検討してみてください。・相手の失礼な言動をすべて「ネタ」として捉え、友人との笑い話に昇華してスッキリ忘れる。・共通の友人がターゲットにされているとわかった時点で、迷わずその友人と情報を共有し、周囲の人間関係を守る。・違和感を覚えた直感に従い、連絡先を未読のままブロックして、相手に「拒絶の意思」を無言で突きつける。「妥協」とは、お互いが歩み寄るために使う言葉であり、相手を格付けするために使う言葉ではありません。
そのような言葉を平気で口にするような人とは、関わらない方が賢明です。避けて正解でしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています