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「お金は私が管理する」同居義母に家計を任せた結果⇒嫁「わ…どうしよ…」待ち受けていた【現実】が悲惨だった話

愛カツ
結婚して家族になったとはいえ、義両親との関係は難しいもの。特にお金が絡むと、一気に問題が複雑になってしまうケースがほとんどです。今回は義母が絡んだ家計管理で起きた、ある夫婦の教訓に満ちた体験談を紹介します。義母との生活がスタート
「お金は私が管理する」同居義母に家計を任せた結果⇒嫁「わ…どうしよ…」待ち受けていた【現実】が悲惨だった話
結婚後、私と夫、そして義母の3人での同居生活が始まりました。最初は「お互い協力し合えたらいいな」と思っていたのですが、ある休日の食事中、義母が突然こう切り出したのです。「私がお金のやりくりをするから、2人の給料は全部渡してちょうだい」あまりに急な提案に戸惑いましたが「その代わり、お小遣いはちゃんと渡すから」という言葉もあり…深く考えないまま、家計を義母に任せることにしました。…それが、間違いだったのだと気づくのに、そう時間はかかりませんでした。義母がお金の管理を…
「お金は私が管理する」同居義母に家計を任せた結果⇒嫁「わ…どうしよ…」待ち受けていた【現実】が悲惨だった話
数日後、何気なく冷蔵庫を開けた私は「わ…冷蔵庫になにもない。
夫のお弁当どうしよ…」と思わず絶句。家に残っていたもので、なんとか夫のお弁当を作りましたが…その日の夜、帰宅した夫から返ってきたのは、ねぎらいの言葉ではなかったのです。「弁当が重いんだけど。量の話じゃなくて、中身が重い」冷蔵庫の中身も事情も知らない夫の言葉に、胸がぎゅっと締めつけられ…「私だってあるもので頑張ってるの!」と言い返してしまいました。この出来事をきっかけに、私たちは夫婦のお金を自分たちで管理することに。あの空っぽの冷蔵庫は“任せる”という選択の重さを、今でも忘れさせてはくれません。家計管理を他人に預けるということは、自分の生活の質や選択の自由を相手に委ねることに他なりません。お金の問題で夫婦の仲を壊さないため、自分たちの生活は自分たちで責任を持つという基本に立ち返りましょう。
義両親と同居する場合も、家賃や光熱費相当の定額を渡すに留め、食費や貯蓄は夫婦の口座で管理するのが鉄則です。自分たちの財布を守ることは、自分たちの心の平穏を守ること。他人に手綱を渡さないよう、夫婦でしっかり家計を運営していってください。作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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