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家事育児は丸投げで“ゲーム依存”の夫。しかし⇒『なんでアンタ…』限界な妻の【たった一言】で撃退!?

愛カツ
相手の趣味を尊重したい気持ちはあっても、それが度を越していると共同生活に歪みが生じてしまいます。特に、家事や育児といった2人の課題を放置してまで遊びに没頭されると、大切にされていないような虚しさを感じるもの。今回は、妻からの願いを無視し続けてきた夫に対し、溜まりに溜まった怒りを爆発させたある妻の体験談を紹介します。毎日ゲームばかりの夫
家事育児は丸投げで“ゲーム依存”の夫。しかし⇒『なんでアンタ…』限界な妻の【たった一言】で撃退!?
とにかくゲームが好きな夫の話です。ある休日、リビングでゲームをしていたので「自分の部屋でやって。それか家事手伝って」と言うと…「今いいところだから話しかけないで」と完全に無視した夫。実は、夫は結婚する前からずっと、毎日ゲームばかりをしていたのです。結婚後も、平日は仕事から帰ると真っ先にゲーム。
家事を手伝うことはもちろん、夕飯の食器を下げることすらしないままゲームをしているような感じです。ついに不満が爆発
家事育児は丸投げで“ゲーム依存”の夫。しかし⇒『なんでアンタ…』限界な妻の【たった一言】で撃退!?
私が「少しゲームの音を下げてほしい」と言うと「あ?うるさくないだろ」と言い返してきて…。「ゲームもいいけどさ、たまには休日2人で遊びに行こうよ」と提案すると「えー外暑いしいやだ」と否定する夫。そんなやり取りが2年も続き、私もついに爆発。「妊娠がわかったのになんでアンタはゲームばっかなの!さすがに協力してよ!」と感情をぶつけてしまいました。そんなに怒ると思っていなかったのか、それ以来、夫はゲームを控え家事を手伝ってくれるように。けれど本当は、怒らなくても気づいてほしかった…その思いだけが、心に残っています。同じように夫の身勝手な振る舞いに、心が擦り切れているのなら、自分の気持ちを全力で伝えることを検討してみてください。
言葉を選びすぎて伝わらないより、ときには剥き出しの感情を見せることで、重大さを相手に悟らせることに繋がります。あなたの真剣な叫びが、家族の形をより良いものへ変えていく一歩になるはずでしょう。作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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