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妻だけが在宅中の新居に『ガチャ…ガチャ…』“不審者”が!?次の瞬間⇒開いた扉の先で…女が笑っていた【ワケ】

愛カツ
新しい生活の拠点となる新居での暮らしは、希望に満ち溢れたものであるはず。しかし、そんな聖域に断りもなく土足で踏み込んでくる存在がいたらどうでしょうか。今回はプライバシーを当然のように侵害する義母とのトラブルに見舞われた女性の体験談を紹介します。境界線を越えてくる相手に、いかに対処すべきか考えさせられます。引っ越し早々…
妻だけが在宅中の新居に『ガチャ…ガチャ…』“不審者”が!?次の瞬間⇒開いた扉の先で…女が笑っていた【ワケ】
新婚で引っ越したばかりの家を掃除していたときのことです。突然『ガチャ…ガチャ…』と玄関の鍵を開ける音が聞こえました。“夫は遅くなるはず…まさか引っ越し早々泥棒!?”と恐怖に怯えていた私。しかし「お邪魔しまーす」と笑顔で現れたのは想定外の人物だったのです…。
なんでここに!?
妻だけが在宅中の新居に『ガチャ…ガチャ…』“不審者”が!?次の瞬間⇒開いた扉の先で…女が笑っていた【ワケ】
「あなたたちが心配だったから」という勝手な理由で夫からスペアキーをもらったという義母。“聞いてないんだけど!”と憤る私を横目に義母は「いろいろ見させてもらうわね〜」と家を物色し始めたのです。さすがに我慢が限界を超えた私は、その夜夫に「ありえないんだけど!」「なんでスペアキー渡すの!?回収してきてよ!」と怒りをぶちまけました。その後、無事に義母からスペアキーを回収し、ようやく平和な生活を送れるようになりましたが、新婚なのに無断で鍵を渡した夫には、呆れてしまいました。家族でも最低限守るべき礼儀やプライバシーの境界線は存在します。鍵の管理といった物理的な対策はもちろん、訪問の際は必ず事前に連絡を入れるルールを設け、義母に共有してはいかがでしょうか。あなたが感じる不快さを過小評価せず、自分の心地よい環境を守るため勇気を持って一線を画す行動を起こしましょう。作画:いのくち※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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