夫の大好物の”大学芋”をお弁当に入れた妻!?だがナゼか”大学芋だけ”手を付けられなかった話
夫からの「これが食べたい」というリクエストは、日々の献立作りに励む身としては嬉しくもあり、やる気に繋がるもの。しかし要望に応えた結果、予想もしなかった不満や冷ややかな態度を返されてしまったら…。今回は、夫の希望を叶えようと心を込めて準備したお弁当が、思いもよらぬ“悲しい結果”を招いてしまい傷ついた妻の体験談を紹介します。夫からのリクエストまだ肌寒かった春のある日の出来事です。夫が「これお弁当に入れて!」と言いながら私に見せてきたスマホの画面に表示されていたのは、冷凍のまま詰めるだけでOKという大学芋でした。夫は大学芋が好物ということもあり、さっそく翌日買いに行き、翌々日のお弁当に入れることに。“本当にそのまま入れるだけでいいのかな?”と不安もありましたが、いっぱい入れてと言われていたのでできる限り詰め込みました。そのときは、これで喜んでくれるかなと思っていたのですが…。
その日の夜、帰宅した夫が「はい」と言って私にお弁当箱を手渡すと、異様なほどずっしり。中を開けてみると、大学芋が全部残っていたのでした。「食べなかったの?」と聞くと「全部凍ってて食べられなかったよ」とのこと。どうやら入れすぎて解凍されなかったみたいです。とはいえ「その怒りを私に言うのは…間違ってない?」と腑に落ちず…もう二度とリクエストには答えないと決めました。良かれと思った行動が、感謝されるどころか非難の対象になるのは非常に大きなストレスです。今回のようなトラブルが起きたら、感情を飲み込むのではなく「選んだのはあなただから一緒に原因を考えてほしいな」と冷静に伝えるとよいでしょう。自分ばかりが頑張りすぎていると感じたら、自分のペースで無理なく家事をこなす勇気を持ってください。
夫の反応は…
あなたの優しさが正しく評価される“心地よいバランス”を探ることが、穏やかな日常を守る第一歩となるはずです。作画:yukari Hashimoto※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています