娘への贈り物は“不要”だと【孫差別】する義母。しかし、私『バンッ!!』怒りの宣告が響き渡り、一気に形勢逆転!?
[あらすじ]孫によって露骨に差別を繰り返す義母。愛する娘が「賢くないからお菓子で十分」と侮辱されたとき、母の堪忍袋の緒がついに切れる。非常識な親族との決別を決意した一家が、理不尽な搾取と悪意から脱却する痛快な絶縁劇。
家族が集まるおめでたい席で、義母はあからさまな「孫差別」を繰り返していました。甥のには豪華なゲーム機を買い与え、「賢い子には良いものを」と絶賛する一方で、私の娘には、そこら辺にあるお菓子を指差し「何もいらないでしょ」と言い放ちます。子供の心を踏みにじるその言動は、もはや教育でも何でもありません。ただの悪意に満ちた偏見です。「これ以上、この人に娘を傷つけさせない」――。
娘の誕生日に義実家へ行くと…
あなたの子はちょっと…
将来が心配だわ
娘の悲しげな表情、そして親族たちの沈黙。静かに、私の中で何かが弾けた途端…!!作画:yachi※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
母親としての強い決意が、平穏を装っていた親族の集まりを切り裂きます。孫への誕生日プレゼント