上司命令で…毎週土日は〈接待スキー〉で貯金も体力も奪われる日々。だが後日、突然上司がスキーを誘ってこなくなり…
大人気マンガシリーズ、モナ・リザの戯言さんの『新人を私用で使い潰した上司の末路』を紹介します。主人公がスキーのインストラクター資格を持っていることを知った課長は、今度の休みにスキーを教えてほしいと主人公に頼みました。すると同僚も「え、いいな。私も教えてほしいかも」と言ってきたため、主人公は「まあ1日くらいなら…」と言い、引き受けることにしたのです。そして次の日曜日、スキー場に到着した主人公は課長や同僚たちに「じゃあまずストレッチと準備運動から始めましょう」と声をかけて…。1時間後
ギラギラしている課長
同じ進捗で教えたい
同僚たちに謝って…
そろそろ新幹線の時間
お礼を言う課長たち
満足してくれてよかった
また課長に声をかけられて…
断ろうとする主人公
同僚たちは行かない
出典:モナ・リザの戯言主人公は全員同じ進捗で教えようとしましたが、課長が「俺が1番接待に使うんだから必要性高いだろ!」と言ってきたため、仕方なく課長を優先することにしました。そしてあっという間に時間が経ち、主人公は帰宅の道中で「大変だったけど、みんな満足してくれたみたいでよかったな」と思っていたのですが…。週明け、課長が「今度の週末もまた頼むわ!」と言ってきたため、主人公は「1日って話でしたよね?」と困惑したのです。
イラスト:モナ・リザの戯言※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※この物語はフィクションです。(愛カツ編集部)