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SNSで知り合った男性「奢るよ!ATMで下ろしてくる!」しかし⇒【30分】経っても帰ってこない…!?

愛カツ
SNSは孤独を癒やしてくれる便利なツールですが、画面の向こうにいる相手の素顔を正しく見極めるのは容易ではありません。特に、趣味に没頭するあまり周囲の助言が耳に入らなくなっているときは、心の隙を突かれやすくなるものです。今回は、SNSでの出会いをきっかけに、信じていた「優しさ」の裏側に潜む冷酷な現実を突きつけられた、ある女性の体験談を紹介します。趣味仲間と意気投合!推し活に励んでいた私は、SNSで知り合った親切な趣味仲間の男性と意気投合しました。すると彼から「カラオケ代は奢るから」と、デートに誘われたのです。甘い誘いに乗ってしまった私は、母の忠告を無視して彼と会うことに。初対面の彼は優しげな青年で、私はすっかり警戒心を解いて、最高の時間を過ごしていました。そして退店時間になり、お会計を見てみると16,150円。
そのカラオケでは推しとのコラボメニューがあり、ドリンクを注文しすぎてしまったかも…と不安だったのですが…。彼は「奢るって言ったのはこっちだし気にしないで。お金を下ろしてくる」と言ってくれて、部屋を出ていったのです。ところが30分経っても戻ってこず…。不審に思った私がSNSで連絡をしようとしたところ、なんと彼は私をブロックして逃亡していたのでした。お金を持っていなかった私は、取り残されてしまい…。「こうなったら…」
SNSで知り合った男性「奢るよ!ATMで下ろしてくる!」しかし⇒【30分】経っても帰ってこない…!?
「こうなったら…」と、絶望の中で母に電話で泣きつきました。すると母に「だから言ったでしょ」と激怒されましたが、なんとかお金を持ってきてもらえるよう説得。
身をもってネットの闇を知ると同時に、彼には腹が立ちました。最後に今回の出来事は、自分の身を守るための警戒心を持つことの大切さと、無償の愛で支えてくれる存在のありがたさを、改めて心に刻む貴重な教訓となったはずです。SNSを通じて新しい出会いを探す際には、甘い言葉の裏側にあるリスクを常に意識し、自分の中で明確な防衛ラインを設けましょう。たとえば、初対面の相手とは必ず人目の多い場所で会う、金銭の貸し借りや「奢る」という言葉に依存しない、親しい人からの客観的な忠告には冷静に耳を傾けるなど、当たり前のようでいて重要な習慣を徹底することが大切です。またSNSのつながりに依存しすぎず、身近にいる家族や友人との対話も大切にするバランス感覚を養ってください。自分を大切に思う人々の言葉を指標にすることで、より安全に、そして豊かに新しいつながりを楽しめるようになるはずです。作画:大野はな※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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