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高熱で1日寝込んでいた妻。しかし、帰宅した夫が放った“思いもよらない言葉”に「なんで…そんな…」

愛カツ
夫婦として共に歩む中で、最も相手の存在を心強く感じるのは心身が弱っているときではないでしょうか。しかし、一番頼りにしたいはずの夫から、思いやりを欠いた言葉を向けられたときの絶望感は計り知れません。今回は、高熱を出して苦しむ妻が、そうした状況を顧みず自身の都合を押し通してくる夫に失望した体験談を紹介します。高熱を出した妻
高熱で1日寝込んでいた妻。しかし、帰宅した夫が放った“思いもよらない言葉”に「なんで…そんな…」
私が高熱を出した日のことです。体が重くて思うように動けず、なんとか夕食の準備だけを済ませて、あとは横になって休もうとしていました。そのとき、仕事から帰宅した夫が放った言葉は、あまりに無慈悲なものでした。「ただいまー、これ洗っといて」と、脱いだ服を私に投げつけてきたのです。私が体調を崩していることを伝えても…「明日も仕事だから洗濯してくれないと困るんだけど。
とにかくお願いね!」と、自分の都合ばかりを優先させたのです。限界な妻に…
高熱で1日寝込んでいた妻。しかし、帰宅した夫が放った“思いもよらない言葉”に「なんで…そんな…」
私が「今日は自分で洗濯してくれないかな?できないならコインランドリーに行くとか…」と精一杯の力で提案しました。しかし夫は「はぁ…コインランドリーなんてお金の無駄」「ずっと家にいたんだからこれくらいやってくれよ」と、心ない言葉を重ねるだけでした。夫のひどい態度に「なんで…そんな言い方しかできないの…」「体調が悪いときくらい、少しは心配してくれてもいいのに…」と私は悲しくてたまらなくなりました。この体験談が教えてくれるのは、沈黙して耐え続けるだけでは、相手に本当の辛さは伝わらないという厳しい現実です。具体的な改善策として、体調不良時のルールを共有しておくことをおすすめします。自分だけで抱え込まず、ときには第三者の力や便利な家電に頼ることも自分に許可してあげてください。あなたの優しさを当たり前だと思わせないためにも、今の関係性を客観的に見つめ直す勇気を持つことから始めてみませんか。
作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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